ダイソーにてプチブロックのロボットシリーズ最新作が発売!前回と同様に3種類の同時発売となっており素体フレームのベースとなる「 コマンダーマグナム」に「レイドスコーピオン」と「ドミネイトバット」を合体させてパワーアップが楽しめる内容となっておりました。
2026年の今年も定期的に新商品が店頭に並んでいる訳ですが、個人的には数年前からプチブロックを始めている事もあり何となく連チャンになる事は予想しておりました!パターン的に「今回で一休み」だと感じており、これから数ヶ月間は動きが無いと考えておりますが…。
200円の商品のみ説明書が2枚付属されており、1枚は組み立て方についてと残りの1枚は「合体方法」が掲載されております。数年間もロボットスクワッドに何も動きが無かったので終ってしまったのかと思っておりました。かなり人気が高いシリーズだった事もあり…。
コマンダーマグナム
RS-07:150ピース
価格:¥220
JANコード:4550480798318
新型となるこちらもフレームの構造は前回とほぼ同じだと感じておりますが、パーツの配色がミリタリーカラーなので個人的には素材としての注目度が非常に高いとなっております!
部分的にパーツが外れやすいので自分なりの補強術として取説通りに組み立てていないポイントがありますので参考にする方はご注意ください!※画像にある肩パーツはズラさずに合わせているなど。
ボディユニットと腰部ユニットの接続は1箇所ながらも動かす事が出来ませんでした。前側にある可動するユニットが凸凹にて組み合っているので回転させる事が出来ない構造となっておりましたね〜。
レッグ&フットユニットも特に変わる事なくベースは同じとの判断となっております。躓く事なく順調に組みあがっておりましたが「終盤にて大きな勘違い」をしている事に気がつく…。
コマンダーマグナムに付属されている「ジョイントパーツ凸のカラーは全部で5色」となっており、黒色はガンメタリックっぽく水色はグレーの違いがあるので…。実物のブロックでは良く確認しなかったので同じ色だと思ってしまい部分的に間違えて進めておりました…。
正確に言いますと「途中から2色ある事を忘れてしまっている」となっており、結果的には黒色を使い切ってしまう工程から残りを使っている事もあり問題はなかったのかもしれませんが念の為…。とにかく今回は大急ぎで更新しているので所どころ混乱しているかもしれません…。
大型の長い武器については前後2箇所にジョイントパーツを使用しているので違和感はあるものの両手持ちで構える事が出来ました。余談として久しぶりに欠品となっておりましたが余剰分にて完成させております。オレンジクリアの2マス凸が足りないながらもフラットにて代用しました。
何と小型の武器も付属されております!※2種類のウェポンは背面に取り付け可能となっておりました。※場合によってはハメ込み具合が硬いので軽く取り付けて対応しております。
今回もスタンドが付属されておりましたがロボットタイプ的に不要かもしれませんね〜。しかし、素材ブロックとしては数が多く揃っているので意外とポイントが高い内容かもなぁ〜。
レイドスコーピオン
RS-08:88ピース
価格:¥110
JANコード:4550480798295
サソリ型のロボットとなっておりましたが特徴的な8本足は再現されておらず少しだけ寂しいかもしれません…。それでも合体における役割としてはかなり大きいので忘れずに購入しましょう!
まずは4脚タイプと言いますか多脚の「レイドマグナム」について、大掛かりなユニットとして組み換えてから装着する訳ですが思ったよりも保持力に問題があり何とも言い難いかもしれません。※素体のレッグユニットを折り曲げている部分はサブアームなので全く無駄がない!
更にタンクモードも可能となっております!作り方に付いては先ほどの長く連結したユニットを部分的に折り曲げて先端部を固定するとなっておりますが…。取説をよく確認してみると向き的に固定していない?とりあえず分からない部分についてはアレンジしても特に問題はありません!
履帯下部の前後の高さが合っていないので後から1マス分下にズラす事で解決いたしました。4脚よりも安定感はあるものの上部ユニットとアンバランスなので改良が必要かもなぁ〜。
ドミネイトバット
RS-09:88ピース
価格:¥110
JANコード:4550480798332
3体目はコウモリ型のロボットとなっており小型ながらもスタンドが付属されておりました。大きな翼は思ったよりも可動域が狭いのであまりポージングは楽しめないかもしれません。
こちらは肩キャノンユニットとして装備が可能となっており、それなりに組み換えが複雑ながらも覚えてしまえば簡単だと思いましたね〜。※どの部分なのかが分からず戸惑ってしまった。
片腕にはシールドのようなクロー型ウェポンを装着いたします。※ヘッドユニットをベースにして2点のパーツを加えながら作る。余る事なく全てを使い切って装備させるとなっております。
こちらは素体のノーマル武器に加える部分となっておりました。※ドミネイトマグナム形態。そして3体が合体する事で完成するのが「マグナム サードディテクター」となります。
とりあえずタンク形態を改造し完成させてみましたが「微調整だけで終わってしまった」のは意外でしたね〜。最初から完成度は高いので気になる点を手直し。ポイントとしては腰部ユニットを延長するだけとなっているものの自分好みのフォルムが作れたので満足しております!
これくらいの保持力であれば飾る際に心配は不要かもしれませんね〜。台座に固定しても場合によっては倒れてしまい不安がありまして…。※接続部分が外れてしまう。今からゼロベースで作り変える余裕はないので「またまた改良」しながらフォルムが異なる作品を紹介。
なるほど、本体を支えるだけで精一杯でした!普通に付け足しただけでは重さに耐えきれず何とも言い難い状況になってしまうと…。ダイソーのプチブロック歴は長いもののカスタマイズについてはほぼ初心者なので…。未定ながらも今後は部品取り候補となりそうですかね〜。
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