先月の月末ごろからセリアにて骸骨のプラモ「スケルトンファイター」が発売との情報を知り無事に組み立てフィギュア4種をゲットした事もありレビューいたします!手に入れたものの最速でお店に入荷していなかったので連日通い何とか初動で買えたのは大きいかもしれません。
スケルトンファイターキット
価格:¥100/税込110円
材質:ABS樹脂
サイズ:全高約130mm
発売元:松野工業株式会社
JANコード:4978929523275
久しぶりの100均トキメキ商品だと感じておりますが、以前のように品切れが続く予感がしているのでコチラの新作が気になる方は早めに確保したほうがよいかもなぁ〜。
余談としてアソートとなっており、カラバリは白/赤/青/黒となりますがホワイトだけが多いとなっておりました。タイミング的にハロウィン関連にあると感じながらも普通に「おもちゃ売り場」にて発見いたしました。
そして「Dummy 13 Version 1.0 2024 by Gabriel Rosiak (CC BY 4.0) を改変して作成しています」との表記が書かれておりました。※付け替え出来るカスタムパーツ付き
パッケージ裏に作り方が掲載されておりランナーは1枚でパーツの番号を見ながら組み立てるとなっております。若干、スナップキットに近い印象があるのでニッパー無しでもパーツを切り離す事は可能でしたね〜。
パーツ数が少ないのであっさりと完成するかと思いきや、部分的にジョイントパーツのはめ込みが異様に硬いのでタイムロスしてしまった…。慣れてしまえば取説不要の1体約10分くらいで作れますよ〜。
ヘッドユニットにある顎パーツは開閉いたしますが、コチラの1体だけ成形不良だったので何とも言い難い!※片側だけが最初から欠けている状態ながらも組み込み部分に支障はない
さて、次にボディと腰部を接続する訳ですが「とにかく差し込み加減が硬く」戸惑ってしまうポイントとなっておりましたね〜。説明書には「製造の工程上、パーツに細かい突起や薄い膜が貼っている場合があります。それによりパーツがハマりにくい場合は削るなどして
パーツを整えてください。パーツの削り過ぎに注意してください」と書かれております。しかし、調整具合に自信がなかったので力のみではめ込みました!下は柔らかく滑らないカーペット+上部はパーツに布(滑り止め効果&ケガの防止対策)を巻いて上から押し込みました!
首部分の可動域は広いものの腹部だけは狭いので何とも言い難いかもしれませんね〜。※前かがみや反り返しが手厳しい。しかし、斜め方向に逃す事で可動域は少しだけ広がります!
スケルトンファイターには2種類のハンドパーツが付属されており、武器持ち手と平手となっております。アームユニットは上下逆でも組み込めますが緩くなってしまうかもしれません。
レッグユニットについても膝ジョイント部分が硬いので先ほどと同様に対処いたしました。角度的に90度しか曲がらないので正座するポージングは不可となっておりました。残念!
思ったよりも楽しめそうな武器パーツについては「そもそも素体を普通に立たせるだけでもバランスが難しい」ので苛立ってしまうかもしれませんね〜。特に足首の可動域に問題あり!
先ほどの骨を連結したヌンチャクの他に片手斧も付属されております。程よいグリップの長さなので両手持ちも可能ながらもサイズ的に小さくてユルユルでした…。デザインとしては意外とよく作り込まれている!
杖と言いますかロッドについては髑髏の装飾品となっておりますが、裏側は肉抜き(空洞)されているので残念かもしれませんね〜。構える際に裏側が見えてしまうと使えないかも
最後の柄が長いハルバードについては肉抜きされていないので使えるかも!ファイターとしては意外にも豪華な装備品が多いので、ここはあえて弱々しい武具が欲しかったかもなぁ〜。
去年、セリアにて発売された「戦闘フィギュア ※久野貿易商会」とスケルトンファイター(松野工業株式会社)を比較してみると可動域は雲泥の差だと言わざるを得ないかもしれません。と、いう事で今回の新商品は100均玩具らしいチープトイとの感想となりました。
ちなみに前者のボールジョイントは6mmとなっており、後者についても同じ6mmなので互換性ありとなりますが脚接続だけ試してみましたが「緩いパターンがある」ので無しに近いかもなぁ〜。あまり組み換えを繰り替えすと接続に支障があるのでオススメいたしません!
部分的にユニットを交換するスケルトンファイター同士の色変えカスタム程度ならば問題ないかもしれませんが…。※ヘッドユニット接続だけ少しだけ小さい5mmとなっておりますのでご注意ください。個人的に購入当時から「改造は無しでブンドドするのが目的」ながらも…。
素体の高さとしては「ほぼ1/12スケール」なのでセリアで取り扱っている各種ミニチュアと組み合わせるのも楽しみとなっておりましたが、椅子に腰掛ける事が可能だったので安心しましたね〜。
しかし、立たせるだけでも不安定なので複数体を配置するだけでも場合によってはパタッと倒れてしまう事がありアクションフィギュアとして扱うには何とも言い難いかもしれません。
骸骨戦士だけではなく定番のモンスター系も発売されれば更に遊びの幅が広がるかも。発売されたばかりなので遊ぶ手段がよく分かっておりませんが今後、皆様のXポストを参考にしながら更に異なる扱い方を模索したいと考えております!何か鎧を纏わせる事が出来れば…。
数日間は何が出来るのかを試し「追加できる情報があった時には追記」いたします。それなりのネタ的な物はありますが似合わない事を想定しているので全く気が進みません…。
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