クマ耳フードにパステルカラーが特徴的な「30MS SIS-J00 メルンジャ カラーA」をレビューいたします!今回の新作は異彩を放つ何とも可愛さの破壊力が半端ない新キャラとなっておりますが、逆に個性が強すぎて組み換え&改造するには難しいキットだと感じております。
30MS メルンジャ
品番:2825354
発売日 2026年6月20日 価格/¥3.300
ここまでデザインと言いますか雰囲気が変わっている素体はバンダイとしても攻めていると感じましたね〜。サイズについては全高約140mmとなっており割と標準的な大きさとなっておりました。
メルンジャに付属されているフェイスパーツは表情が豊かで使い勝手が良いと言わざるを得ない!しかし、こちらも規格が異なる部品が使われているので何とも言い難いかもなぁ〜。
出来れば説明書に記載してくれれば助かるのだがぁ…。作っている最中でも全く分からなかったので後々から気が付いたものの、ある程度のキャラクターに共通しているポイントなので…。
涙目&困り顔にギザギザと何とも情報量が多い!取説に書かれている設定は思ったよりもめちゃくちゃだったので驚きましたが、今の時代に取っては特に違和感がなく普通の内容かもしれません。
2色を組み合わせているヘアスタイルパーツについては「扱い方を間違えると折れてしまう」と感じたので注意が必要だと言わざるを得ないかもなぁ〜。テールの差し込み口および可動するジョイント部分は少しだけ弱い、動かす際は根元を意識しながら調整する事をおすすめいたします。
付属されているフードは取り外しが可能(背面は無しで中間部が付いている構造)となっており、更に別パーツと交換する事で再現(中間部+背面部分の一体型)されておりました。
さて、メルンジャを組み立てる際には「よく図解を見ながら」理解し、焦らずにパーツを切り取る&組み合わせる事を心掛けましょう!早くも「間違って凸を切ってしまった」との口コミが多く自分も勘違いをしてデザインナイフで…。ランナーからニッパーで数ミリ残しで
切り取ったものの「微妙に残っているゲートはパーツを固定する凸」にもなっているので…。とりあえず出っ張り部分が無くても別パーツにて支えているので何とか完成いたしましたが序盤から心が凹み、それから後々も引きずってしまい疲れがドっと出る流れとなりました。
ある意味ではマーキングシールの眼帯も悩ましいかもしれませんね〜。下部はスプレーのペイントとなっており今回は貼らずに「もう少しだけアイデアを出してから」使いたいと考えております。
悩ましいと言うのは「どの位置が適切」なのかです!斜めの角度については眉毛を基準に決めましたが、高さ&左右の位置決めが分からずに最終的には「左端の瞳の部分が微妙に隠れていない」状態で仕上げました。左端は横髪で隠れてしまうので問題はないものの最初から
「完全に覆ってしまう位置の方が正解なのかも」しれませんね〜。アイパッチ本体裏も粘着ありとなっておりますが、紐の部分で固定&貼り付けているイメージとなっております。
何と30MSでは初となるハンドパーツの差し込み軸が3mmとなっておりました!しかし、平手と握り手はわざわざ交換しなければならないので何とも…。※ノーマル軸も付属されてる
こちらの長い袖ユニットを装着するための処置と言った感じかもしれませんね〜。連結部分は斜め差し込みだけなので回転はするものの可動せず…。扱い方が難しいユニットの1つかもなぁ〜。
白色のレッグウォーマーについても取り外しが可能となっており、下部の両側にあるボールジョイントにて固定となっておりますが、ジョイント無しパーツも付属されいるのでスッキリとしたハイソックスバージョンとしても扱える!※クマのスリッパも取り外しが出来ます。
何とメルンジャにはリングパーツが全く付属されておりません!それでも別キットのパーツを組み込む事は出来るので心配ありませんが…。徐々に30MSの流れが変わって来ているのかもしれませんね〜。
思ったよりもチェーンソーの構え方&持ち方が難しかった…。ブレードの奥側には3mm軸が隠れているので本体を分解すると単体にて活用する事が出来ます!差し込みでは無く内部のはめ込みにて固定されている。
ぬいぐるみと言いますかマスコットとなるクマさんは手脚ユニットがボールジョイント接続なので動くものの「部分的に可動域が浅く」残念ながら思ったよりも遊べいないと思いましたね〜。※すぐに外れてしまう
最後の方まで気がつきませんでしたが、ソウレイと同様にこちらも特殊な「小型のヘッド基部&小顔パーツ」となっており何とも言い難い!標準基部との組み合わせによってはバランスが異なるので違和感のあるパターンも存在してしまうと…。別々に保管しないと探す際に大変な事に…。
今回は数月前にはほぼ完成していた髑髏バイクに素体をセットして紹介するだけとなっておりましたが、相変わらず崩れやすいので何とも言い難いかもしれません!壊れては直すの繰り返し!
イメージ的には相性が良いと感じておりますがベタ過ぎる作例なので…。各キャラクターに合った改造を考えておりますが、初期の様な30MMでの武装パターンは通用しないと思っている事もあり最近はとにかくネタが無いで悩む!今回は「たまたま」と言う訳でも無く
独自路線を貫く30MSもコトブキヤ寄りの商品ばかりが発表されているので何とも言い難い…。布製の浴衣&専用素体が登場した時点で「個人的に関心が薄れる」と言わざるを得ない。早くも来年の新作はカラータイプ別の商品が続くパターンかもしれませんね〜。
忘れていたアイマスシリーズはまだ終わっていない模様、更に店頭では見かけない30MPも続々と発表されているので人気が高い「30 MINUTES SISTERS」自体の存在感は薄くなる一方だと思いました。せめて潤沢に在庫があり買えているのであれば問題ないのかもしれませんが…。
本題に戻りまして車輪はリングパーツで固定しているとなっており、フレームについては少々複雑なので簡単に説明いたします。左右にあるサブフレームに素体の脚を通すのがポイントとなっております。
やはりマスコットの付属品はカスタマイズマテリアルのチェーンパーツが対応しておりました。説明書には載っていない隠れ要素を探すのは楽しいので更に増やして欲しいかもしれませんね〜。
当初は可愛い繋がりの「パンダカーを作る予定」となっておりましたが、丸みのある本体を再現する事が出来なかったので挫折!オリジナルティーの作品を考案するのは骨が折れる!
せっかくゲットしたメルンジャは、その他の素体と換装を試しながら次なるネタに繋げる作業が待っております!パープル系の配色ならばネヴァ姉かぁ…。snsのXでは語尾に「〇〇じゃ」の投稿で賑わっていたので何か面白いネタを考えて話題に乗ってみようかなぁ〜。
急遽、色々と試してみたものの「意外と問題は山積み」かもしれません…。襟部分が干渉してしまう+ノーマルフェイスでは大きく見えてしまうなど、やはり系統が同じでなければ…。
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