30MS ミコルルをレビュー!カエル型のサポートメカも完成させる

2026/05/03

30MS 30MSの素体

30MS ミコルル

幾度も再販を逃していた30MSの「SIS-K00 ミコルル カラーB」をゲットしたのでレビューいたします!数日前では今月も暇だと呟きましたが、当日の昼頃にヨドバシ通販を眺めていると在庫が復活しており更に購入可能だったので即座にログインをしてからショッピングカートに入れる!


30MS ミコルルをレビューする
30MS ミコルル
品番:2783945
発売日 2025年12月20日 価格/¥2.750

商品が更新(表示)する時間については昔から昼と夕方とのタイミングとなっており、前者については12時過ぎで後者についてが何とも言い難い…。以前は18時となっておりましたが、30分ズレたり40分過ぎだったりと法則性としては微妙!例え時間が分かっても

何日の何曜日なのかは先読み不可能だと感じているので、最近は気が向いたら確認している程度となっております。今回はたまたま運が良かったと考えており何とかゲットいたしました。

30MS ミコルルの画像

余談として先月の再販祭りは凄かったと言わざるを得ない!ネットの話ではなく実店舗となっており以前よりも品数が豊富で更に入荷数が多かったのでバンダイ側の改善&努力があったのかも?

しかし、欲しい商品ではなかったので何も買わずに…。今までにない数量だった事もあり普段通りではない変化に戸惑いましたね〜。こちらも入荷日が不透明なので当てにはなりませんが…。

30MS ミコルルの顔パーツ

本題に戻りましてミコルルに付属されているフェイスパーツは特殊なパターンかもしれません!一般的なノーマル顔はなく画像にある「しょんぼり」しているのが普通だと言わざるを得ない?

30MS ミコルルの怒り顔

怒り顔といよりは「イラっとしている表情」だと感じており、マイペースなルルチェにいつも苛立っているとの事だったので…。※説明書に掲載されている解説の一文となっております。

30MS ミコルルのジト目

最後は「ジト目」なので今までになかったバラエティーに富んだフェイスパーツが付属されておりました。内容的には正面・右向き・左向きなので思ったよりも楽しめると感じました。

ミコルルの耳パーツ

ヘッドユニットに取り付けるカチューシャパーツは大型化となっておりましたが、どうも微妙に差し込み口が緩いので無くさないように気を付けなければ…。厚みもあるので存在感が半端ない!

ミコルルの髪型

そしてヘアスタイルパーツもデカいと言わざるを得ない!語弊があるかもしれませんが正確にはボリュームがあるとなっており、全高は約147mmもあるので小型サイズの素体ではありませんでした。てっきり、小さいと思っていた事もあり組み立てている途中で気が付きました。

ミコルルと網の素材

今回のミコルルでは30MSの純正素材となっている別売りの「網パーツ ※アームパーツ レッグパーツ:ブラウン」を組み込む事に成功いたしました!以前から何度も失敗していたので諦めておりましたが、時間的に余裕があったので再チャレンジしてみると思いのほかスムーズ

に完成いたしました!付け方の説明をいたしますが「必ず上手く行くとは限らない」のでご了承ください。前回の切れ端を使用しておりパーツに対し左右に約10mmくらい長い、おそらくフクラハギの部分かと思われる。そして裏側には横に約6mmくらいの切れ込みが入れてある。
ベースとなるカラーBのパーツに網素材を通したら次に前面にある赤色のパーツ(紙垂/しで)をそのまま組み込む!そして左右のパーツについては裏側に少しだけ引っ張りながら組み込む!凸凹を逃す切れ込みは入れておりません。最後に余った部分を約3mm切り、そして

ミコルルのモチーフは狐

微妙に余った部分を裏側に押し込みながら本体に付けて完成との流れ…。先ほどの6mm切れ込みが裏側となっており、こちらだけはパーツをはめ込む際の逃しの部分となります。アイコンは狐となっており「くノ一&巫女服のデザインを足したような衣装」となっておりました。

ミコルルと巫女服

アームユニットにある短い袖のような部分はリングパーツ接続では無く、腕の差し込み軸に通し固定するとなっておりました。ハンドパーツは平手/握り拳/武器持ち手の定番3種類です。

ミコルルの武器

武器については短刀×2点となっており、とりあえず3mm穴があるのでパワーアップさせる事は可能ながらも…。徐々にアームドモードの期待感が薄れているので大きな改善を望みます!

30MS ミコルルのバックパック

バックパックには基部の左右にスラスターのような鞘パーツとなっており、こちらには武器×2を収納する事が出来ます。補足として左右の接続はボールジョイントとなっており、軸径としては腕差し込みとほぼ同じなので扱い方によっては多腕のベースとしても使えました。

30MS ミコルルとヨドバシカメラ

腰部には小型の装備品付属となっており、個人的には鬼門となっている「太ももパーツに組み込むプラ製のポリキャップ」が今回も難題となりましたね〜。取説通りだと奥まで差し込むには相当の力が必要だと感じており、無理に押し込む事は可能ながらも後々から問題があるかも…

以前は白化させてしまい更に脚パーツを取り外す際に本体側へプラ製ポリキャップが残ってしまう何とも言い難い経験が何度もありまして…。取説では外側からとの図解となっておりますが、個人的には内側からの方がスムーズだと思ったのでお試しください!※力は不要!

30MS ミコルルのレッグユニット

近年、おまけ(余剰)パーツが意外と楽しみとなっており今回のミコルルでは画像にあるレッグユニットなどが付属されておりました!しかし、新型の部類なのでコチラでは30MSオプションパーツのターボコスチュームと組み合わせてみました。※リングパーツとの段差あり

30MS ミコルルを改造する

急遽、ゲットした商品だったので今回の改造プランは過去作のゼロベースから作り直しとなっており「カエル型のビークル」となりますが…。バージョンアップはしているものの完成度としては逆に下がっているかもなぁ〜。※スピナティオの忍者仕様にて大蝦蟇を作っておりました

30MS ミコルルのカスタマイズ

数年前よりも所有しているパーツ数は桁違いなので色々とカスタマイズが出来ると考えておりましたが何とも中途半端な仕上がりだと言わざるを得ない!全体的に隙間がありすぎるかも…。

30MS ミコルルと蛙

最近の30MSでは乗り物かフルアーマー仕様の2択くらいしか弄れるレパートリーがなく遊び方を考案するのが苦行となってしまったかもしれません…。アイデアが枯渇しております…。

ミコルルの乗り物

素体は正座で乗り込む(座る)スタイルとなっており、当初の予定では片膝立ちを想定しておりましたがスペース的に厳しかったので早々に妥協いたしました!※奥行きではなく横幅が狭い為

ミコルル/くノ一

設定は「ケロの助」となっており、忍者で連想する有名な名前(服部半蔵・風魔小太郎)を参考にオリジナルを…。ケロちゃん/ゲコ太などは既に使用されているので困ったなぁ…。

ミコルルとケロの助

単体でも活躍可能なサポートメカとの位置付けなので画像のように搭乗スペースは開閉する仕組みとなっております。やっぱりカメラの位置や撮り方によっては蛙に見えないかもしれません…。

ミコルル/再販する時期

こちらは裏側となりますが最低限の特徴だけは確実に再現したものの…。商品が届いた当日にベースを完成させて翌日に作り込みからの仕上げとの流れとなっております。※実質1日

ミコルルの衣装

連休中は「30 MINUTES LABELのクリエイターズワークス」を完成させて投稿するまでを予定しておりましたが、またまた先送りとなったものの作品はほぼ完成しているので調整&写真に収める&コメント/作品名を考えるなど思ったよりも時間がかかるかもしれませんね〜。

ミコルルと忍者

とりあえず特徴的な口元から作り始めておりますが、ここから先に進むのが意外と長かったと言いますか大変でしたね〜。板パーツの組み合わせによっては曲げる事が出来なかったり、その接続方法が見つからないなど苦難の連続でした…。目元も最初は真正面に付けて
おりましたが実物画像を参考に斜めへと改良してみると正解でした!そして本体の基部ベースを考え前脚は前回の使い回しで後脚だけは新規で作った事もあり手こずりました…。最後の仕上げは各種パーツにて武装させるだけなので一番、やり甲斐のある作業/工程となりました。

30 MINUTES SISTERSのミコルル

基部は複数のパーツを組み合わせておりますが前後+上側も補強しているので思ったよりも強度はありましたが全体的としては崩れやすい構造となりましたね〜。※右側が頭の接続部分

30 MINUTES SISTERSのミコルルはカラーB

最後にミコルルはカラーBという事で簡単ながらも組み換えを…。今月の5/13(水)から開催される静岡ホビーショーにて公開予定「30MSの黄金の騎士」が気になるもののプレバンからの発売なので今回も購入は見送るかもなぁ〜。もしかすると連続で30MFよりのキャラかもしれません。


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