以前、要介護を認定された時にいただいた「介護保険 利用ガイドの一覧」などを改めて読み直し今現在、解決しない気になる問題点もありますが解決次第「追記」として掲載いたします。
■ 訪問看護について
施設から家に帰って来た当日にケアマネさんと父親も同席し最終的なケアプランを調整&作成するものの、数日後に「お腹が張って痛い」との事で対応に悩まされる…。週末だった&訪問看護を受けるには医師の判断が必要という事で早急に利用できる訳ではありませんでした。
ここで予想外の問題がありまして…。入所する前に入院していた病院に「訪問診療」をお願いしておりましたが「別の病院で治療していたので〇〇の検査をして来てください」との条件付きだと感じる流れとなってしまい…。これでは大幅に時間がかかってしまうので…。
ケアマネさんのおかげで予定よりも早く来てもらえる事になりました。※別の病院を探してもらう。父親自身の悩み事は病気や障害の他に「元気な頃から続いている便秘」です…。特に入院&入所すると酷くなる傾向があるので場合によっては病気の治療よりも辛いとの事。
この問題に対処する為に訪問看護(特殊な排せつの介助)が必須となりました。※訪問介護(ホームヘルプ)では対応不可の内容。施設の看護師さんから便秘については訪問看護で対応してくださいとの話で決めておりましたが「スムーズに契約できなかった」のは自分の準備不足だったかもしれません。
こちらについては母親が担当しており、介護オムツのノウハウと言いますか裏ワザ?を教えてもらったそうです。※尿とりパッドのロート巻き。数週間試してみましたが仰向けで交換可能及び楽ながらも、最近は皮膚トラブルが気になって来た事もあり「このまま続ける」かは分かりません。
更にかぶれ対策の軟膏の塗り方や洗浄のやり方などもアドバイスをいただき、困っている内容によっては相談にのってくれるので助かっております。意外と覚える事が多く頭が痛い…
■ 訪問リハビリについて
続きまして訪問リハビリテーションは以前からサービスを利用していたので特に困る事はありませんでした。事業所が変わってしまったので父親に話を聞きながらリハビリの内容を決めておりました。家族側のする事と言えば日程の調整やレンタル器具の事などを聞かれるくらいでした。
個人的に当時は忙しくキャパオーバーだったので担当の方に「介護ベッドから車椅子への移乗 ※逆の車椅子から介護ベッド」の方法を教えてもらいました。以前は約3割くらいの介助だけで出来ていた事もあり、流石にここまで大変になってしまうとネット検索&動画を参考
にするだけでは不安があり実践する事で覚える方法を試しております。やはり「自己流では力まかせになっていたので自分と父親の負担がかなり大きかった」と反省をしております。
■ 訪問入浴について
以前からケアマネさんから何となくの話を聞いておりましたが、初めて利用してみた感想としてはもっと早くから知っていれば楽が出来たかもしれないと思いました。数ヶ月前まではそれなりに父親は動けていたので自宅の浴室にてシャワーだけとなりますが対応しておりました。
しかし、浴室に入れる/全ての工程までが思ったよりも時間がかかり毎回シンドイ…。訪問入浴の方法は介護ベットの隣に簡易的な浴槽を設置し、看護師(NS)・介護職員/ケアスタッフ(CA)・オペレーター(OP)の3名となっておりました。自宅のシャワーヘッドを交換しホースに接続しお湯を給水
しながら別のホースにて浴室へ排水となっており、個人的には大掛かりだと感じましたがケアマネいわく普通だそうです。短時間だが湯船に浸かり身体を洗うだけではなく「衣服の着替え&オムツ交換・ベットのシーツ交換・塗り薬&電気髭剃り&爪切り(ご希望の場合)」もしてくれます。
入浴スペースは約2畳ほどで十分と書かれており事前に担当の方が訪問し部屋などを確認。気になる点といえば普通の部屋でお風呂という事でジメジメとした湿気対策は必要のかです。利用したのはクーラーを使用する時期だった事もあり「とりあえず除湿モード」にいたしましたが最後に
窓を開けて換気してくださいとの指示は特にありませんでした。※スタッフの皆さんは空調服を身につけている。部屋の設定温度や風向きなどは勝手に操作していただいてもOKと伝えてあるので家族側が気にしなくても良いのかも。これから冬の季節では結露が気になります。
訪問入浴は「ゆっくり浸かり温まるのではなく清潔保持が目的」となっており、事前に準備する&用意する物や食事は入浴の1時間前に済ませる・入浴後は水分を多めに飲ませるなど最初だけは覚える事が多いかもしれません。親に感想を聞いてみるとスッキリしたとの事でした。
そして父親は腰が痛いので浴槽に入れられるのか心配でしたがスタッフの方は慣れているので全くお任せで問題ありませんでした。看護士さんも同行しているので気になる事も相談可能です。※滞在時間は約45分程度。住まいによって条件は異なるので目安&参考としてください。
■ 共通して言える事
訪問する居宅サービスでは駐車場の確保が必要となっておりました。賃貸に住んでおり来客用のスペースがあるのでこちらを利用する話を付けて対応をしております。
更に事業所(サービス)によっては時間通りに来てくれる事もあれば〇〇分程度前後する事もあるので家族側の受け入れ態勢と言いますか準備が場合によっては忙しくなるかもしれません。特に父親は〇〇分前に起こしても寝てしまう事が多く…。※貧血が関係しているとの事
初めてだった事と分からない事が多いと言う理由から現在は立会い(隣の部屋で待機)をしております。意外と聞かれる事が多いので時間は確保しておりますが、大半は自分の自由時間
としても活用できると考えております。※父親の面倒から解放される意味合いも大きい。逆にこちらから「確認&相談」する事も多いので意外と貴重な時間だと感じております。
費用については「利用時間及び1から3の負担額による」「1ヶ月以上、経っていないので請求書がまだ届いていない」事もあり何とも言えませんが…。※契約時に料金の説明あり。
元々、親の部屋には物が少ないものの徐々に増えていく介護用品も悩ましいと感じました。とりあえずカラーボックス(湿布などは直射日光厳禁)に100均で購入したカゴにて収納しております。移動出来る「キャスター付き ワゴンラック」の方が便利かもしれなと感じましたが、これ以上物が増えてしまうと置き場所に…。
父親が昔のようにデイケアに通えれば家族の介護をする負担も大幅に減るかもしれませんが、そこまで回復するかは不透明となっており「もう少し落ち着いたらショートステイ」も検討したいと考えております。
余談として自分自身の肉体的負担も考慮しなければなりません。数年前にギックリ腰を発症し去年、タイミングが悪く父親が入院した翌日にも軽く痛めてしまい…。※普通に立ち上がろうとしたら異変が…。最近は筋トレにて予防しておりますがどこまで効果があるのか…。
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