30MM ゼノヴァルトをレビュー!改造パーツとするには苦手かも…

2026/07/26

30MM

30MM ゼノヴァルト

ついに識別不明機の30MM「xEXM-000 ゼノヴァルト」が発売となったのでレビューいたします!胸を弾ませながら組み立てましたが、個人的には改造パーツとするには苦手なキットだと感じており、更に今回もパーツのはめ込みが極端に緩かったりと組み換えて遊ぶには苦労すると思いました。


30MM ゼノヴァルトをレビューする
30MM  ゼノヴァルト
発売日 2026年 7月25日 価格/¥2,420

最近は色々と忙しく隙間時間にて趣味を楽しんでいる訳ですが、こちらの新商品は「とにかくゲート処理が非常に難しく」途中から綺麗に整える事を諦めました…。特に暗い色は白く残りやすい!

30MM ゼノヴァルトの画像

作る前に取説に書かれている設定を読みましたが、部分的に文字化けしているので結局のところ詳しい情報は何も得られませんでしたね〜。あやふやのまま、ズルズルと登場し忘れた頃に判明するのではないかと予想しております。バンダイ側のちゃんとしたオチがあるのか気になるなぁ〜。

30MM ゼノヴァルト肩パーツ

かなり目立つ肩ユニットはあまりにも個性的だったので使い道が多いと思いながらも、全体的にハードポイントは少ないかもしれませんね〜。外側に飛び出したCタイプジョイントが意外と使える!

30MM ゼノヴァルト腕パーツ

ゼノヴァルトに付属されているのは「フレーム4」とランナーに書かれており、完全新規となっておりましたが部分的に見覚えのある造形だったので組み立てやすいものの、画像にある腕差し込みユニットはパーツ数3点!肘可動だけではなく上部も前後に曲げられるので驚く!

30MM ゼノヴァルト頭部

頭部ユニットは3つの種類から選べるとなっておりますが、バイザー部分を交換するだけなので思ったよりも新鮮味はありませんでした…。以前のオプションパーツに近い構造となっており、クリアパーツを組み込んだりと豪華さだけは感じましたね〜。それにしても30MMの
ランナー+ゲートのパーツ接続は「何故に厄介な部分に付いているのか疑問」があります。特に今回の新商品は何とも言い難いとなっており、昔からパターンとしてある段差部分にあったりビックリするくらい太い範囲で繋がっていたりと「どこまでがパーツの範囲なのか判断に迷う事」がありました。

ゼノヴァルトの顔パーツ

話は戻りましてモノアイ仕様は「アンテナのあるなし」なのでもう少しだけ変化が欲しかったかもしれません。既存のオプションと少しくらいは互換性があってもよかったのになぁ〜。

ゼノヴァルトの腰

腰部も新要素が満載となっておりましたが、それでも専用部品に近いので換装するには手厳しいと言わざるを得ない!サイズ的にも大きいのでバランス調整&付けられないなど問題が多いと感じました。

ゼノヴァルトの脚パーツ

肩パーツと同じ固定方法が採用されているので交換する事が可能となっておりましたが、深さが異なるなどパターンによっては向きを変えるだけで外れてしまう…。今回の30MMに限らず組み換えが悩ましい!

ゼノヴァルトはフレーム4を使用

特徴的な脚ユニットを見ても「やはりアーマードコア/AC」に似ているかもなぁ〜。以前から販売されている商品はコンテストに使えないと言う事で購入しておりませんが、ここまで似ていると関係性があるのかも?

ゼノヴァルトのジョイント

さて、膝部分の前側には新規のジョイントパーツを接続となっておりますが、凹側のはめ込み部分が深くて別の箇所に装備させる際に扱い難いと言いますか…。急に無駄(組み替える時にスムーズに扱えない為)だと感じるポイントが多くシンプルでよかったのに…。

ゼノヴァルトのボディ

ボディユニットにも使用されているブラウンのパーツは既存の茶色とは異なりました…。どうもパチ組みに優しくないポイントが多いかもしれませんね〜。※ゼノヴァルトの方は暗い色

30MM ゼノヴァルト/バックパック

付属品のバックパックは本体との統一感があるので実にかっこいい!しかし、左右にあるバーニアパーツの差し込み口が特殊なので何とも言い難いかも…。またまた新しい規格の登場か…。

30MM ゼノヴァルトの組み立て

画像左側にある長方形となっており凸差し込み部分は3mm穴にも対応しておりましたが、本体側は対応していないので弄れないポイントとなってしまった…。回転防止の為かもしれませんが困ったなぁ〜。

30MM ゼノヴァルト/トレースキャノン

何とも嬉しい4点の武器が付属されており、こちらは「トレースキャノン」となります。グリップパーツが折りたたみ収納されているので引き出す事で手に持たせる事が可能となっております。

30MM ゼノヴァルト/マルチランチャー

次に程よい厚さに期待感がある「マルチランチャー」はギミックなしとなりますが、この手のユニットは万能タイプだと感じているので出来れば左右に揃えたい事もあり最低でも2点は欲しいかもしれませんね〜。

30MM ゼノヴァルト/ブルパップライフル

こちらの「ブルパップライフル」も後方部に3mm凸があるので腕にある凹を回転し固定させる事が出来ます。かなりホールド感が強まるものの、逆に武器を取り外す際に意外と面倒なポイントかもしれません。

30MM ゼノヴァルト/クローシールド

最後にブレード系だと思っていたのは「クローシールド」となっており、まさか盾+爪(引き出して展開する仕組み)だったとは思いもよりませんでした。ここで「またまた問題点」がありまして…。細いパイプ部分がグリップに使えそうだったのでハンドパーツを確認してみると…
忘れておりましたが手の甲パーツは取り外し可能ながらも武器持ち手としては塞がっているのでデコボコ系のグリップには対応していないと…。汎用ジョイント①も付属されているので魅力的な商品だと感じながらも〇〇はダメだったりと懸念材料が多いので何とも言い難いかもしれません。

ゼノヴァルトの改造

個人的には苦手なフォルムだったので今回のカスタマイズは期待しないで下さい…。ノーマル形態をベースにして武装させた方が無難だったかもなぁ〜。下手に頭身を変えてしまったので中途半端な仕上がりとなってしまった…。後は30MSの素材として使えれば予定通りとなりそうです。

ゼノヴァルトのカスタマイズ

細身のシルエットは昔から敬遠していた事もあり、どうも苦手意識が強いかもしれません。とりあえず「無所属」としてエントリーする予定となっております。皆様の作例を参考にしながら勉強したいと考えております。

ゼノヴァルトとアーマードコア

オリジナルの巨大なハンドパーツを多用し過ぎているので「そろそろ使用禁止」とするかぁ〜。余談として「6月上旬に30MMの新PVが公開」されていたので拝見しましたが、相変わらず勿体ぶる内容だったので…。動画でしか得られない情報を紹介していただきたい!

ゼノヴァルトは識別不明機

ちなみにボディユニットは前後逆となっており、それなりに組み換えを試しておりますが手応えは無い…。ゼノヴァルトに続く機体は発表されるかもしれませんが、個人的にはグリーンおよびホワイトなどのベーシックなカラーリング方が遊び易いので色味によっては見送るかも…。

今月の先週末は3点の新商品を購入したので当分の間は楽しめるものの、以前よりも遊べる時間が少なくなってしまったので何とも言い難い…。生活リズムが大きく変わってしまったのでストレスが溜まっている事もあり愚痴ばかりとなってしまいましたがご了承ください。



 Amazon  ▼水性ガンダムトップコート
UVカット 75%つや消し ※瓶タイプ

月別ブログ アーカイブ