バイロン軍の新作「30MM ノヴァルヴ:グリーン」をレビューいたします!今回の改造内容はカッコ良さが際立つブレードアンテナを付けた隊長機となっており、後付け感は強いかもしれませんが逆に素組にてカスタマイズしているイメージとしては個人的におすすめとなっております!
30MM ノヴァルヴ グリーン
発売日 2026年 6月13日 価格/¥1,430
やっぱり初期のオプションパーツに似た雰囲気はあるものの、真新しさも感じるので大変気に入っておりますが下半期のラインナップを考えると昔のような勢いは無くなってしまったかも。
全体的に付属されているクリアパーツは多いかもしれませんが、ヘッドユニットは象徴的なモノアイ仕様で作って欲しかったかもしれませんね〜。今回も1度はめ込んでしまいと「なかなか取れない構造」となっておりました。後から3Dレンズシールを貼る予定だったのに…。
組み立てながら何度も「組み換え可能なポイントを探しながら」試してみましたが、ノヴァルヴに付属されているバイザーはヴェルデノヴァにピッタリと収まるものの「少しだけ緩い」ので注意が必要となっておりました。しかし、逆のパターンだと今度は「少しだけ硬い」ので
差し込み口は全く同じではない模様?違うなぁ〜。軸のサイズは同じでも形状が大きく異なるので対応はしているものの接続面の違いから保持力に差があると…。とりあえず交換する事は可能となっており、30MMと言うのは何度も試す事が重要なので覚えておきましょう!
ボディユニットにある特徴的なパーツは実に興味深いと言わざるを得ない!思ったよりもハマり具合がピッタリなので取り外す際には上部にある微妙な隙間からセパレーターを使用しました。
せっかく「メカメカしいディテールが精密に再現」されているのに隠してしまうのは勿体無いかもしれませんね〜。活用するにも3mm軸が大きく出っ張っているので難しいかもなぁ〜。
皆様と考える事は一緒でフェイスパーツに使えないかと試してみましたが、違和感なく覆う事が出来るユニット探しに行き詰まっております…。こちらは太ももユニットとの組み合わせた一例です。
肩アーマーも何かに使えそうなイメージがありましたね〜。共通して厚みがあるのでワンポイントに使う事が多いものの、複雑な形状ばかりなのでガタガタになってしまう難点がある!
バイロン軍ならではの丸みのあるデザインは継承されておりました。ハードポイントが可動し向きを調整出来るのは思ったよりも実用的だと思いました。更に硬さもあるので補強せずに使えるのは実に助かるかも!本来はジョイントパーツで向きを変えたりしているので…。
腹部ユニットのポリキャップ廃止は個人的にも賛成となっております。受け口に問題はありませんが差し込み軸が緩くて何度も分離してしまう事があったので大きな改善点だと思っておりますが…。正確に言いますと一般的な別パーツの軸が短いので奥まで届いていない問題。
シンプルになった腰部ユニットも扱いやすくなっており、強度もあるので以前と比べれば役立つ事間違いなしですかね〜。しかし、前後の拡張性がなくなってしまったのは何とも…。
今回のノヴァルヴもエネルギーパイプのデザインが採用されているので「バイロン軍に特化した特徴」となりそうです。部分的に取り外し可能で更に汎用性があれば嬉しいかもなぁ〜。
足の甲付近に3mm穴とは驚きを隠せません!ジャストフィットするパーツは存在するのだろうかぁ…。グリーンの足首の高さがあるので小物類しか付けられないし難易度が高過ぎる…。
ノヴァルヴに付属されているシールド&ウェポンは別々のパーツを付ける仕様だったかぁ…。オリーブドラブの部品を外してしまうと何かを付け足さないと使えそうにありませんね〜。
2機のロイロイはもしかするとカブトムシとクワガタがモチーフになっているのかもしれません。ビーストの次は「エグザインセクト」何てコンセプトが商品化されると面白いかもしれませんね〜。
来週の月曜日(2026年 6月22日)から始まる「30MMカスタマイズミッションズネクスト」では「ノーマル部門」と「スグミッション」の珍しい同時開催となっており、塗装が苦手な自分にとっては後者の方が的確かもしれませんが…。今までにない展開なので悩む!
違いについては「テーマのあるなし」となっており、無塗装でノーマル部門に参加しても問題はありませんが入賞するには「かなりの力作&完成度」でなければ難しいと考えております。
またまた「謎の影の存在 ※既存3勢力以外の存在も確認」があるとなっており、来月の7月になれば関係する機体が発売となるので「ようやく詳しい情報が解禁」となりそうですかね〜。
今回の作例の設定としては「フルアーマーではなく更に強化したグレート仕様」となっており、Gジェネのネタに影響された形となっております…。レッグユニットは軟弱なので当然、アクションベースでガッチリと固定し本体を支えております。※ほぼ浮かしている状態です。
アームユニットはちゃんと動かせますがオマケ程度なので何とも言い難い!これだけの動作で部品がポロポロと落下してしまう事もあり相変わらず張りぼて感が強いと言わざるを得ない。
さて、ノヴァルヴに付けたブレードアンテナの説明をいたします。使用したパーツは30MMオプセ7に付属されている部品となっており、差し込み口は小さな正方形なのでポン付けは出来ません。加工のやり方は縦方向にペンチで潰し同じ厚みまで調整する→ノーマルの部品を
参考にしながら同じ高さにカットする→下部にある斜めの角度も同様に揃えたら完成となります。最初から全開で平たく潰してしまうと後戻り出来ないので段階的に調整する事!余談として数年間も再販されていないキットなので手元にないと参考にならないかもしれませんが…。
次に本体の構造についてですがボディユニットは大小2つを連結し「上部はショルダー及びバインダー」となっており「下部が腕を取り付けるポイント」となっております。※接続先が別体の仕組み。上下の接続面が合わない事もあり水平ではなく斜めになってしまう問題あり。
上部ユニットは画像のようなジョイントパーツと交換し下部のロイロイ基部へ差し込んでおります。分解しなければ交換できない事もあり、ついでに基部も差し込み最後に戻す事!
大掛かりなバインダーはオプセ19をベースにしながら「腕を覆うように湾曲させて調整」をしております。前後に可動するので先程の腕の動きに合わせる事が可能となっております。
脚ユニットの接続部分はノーマルではなく「左右にそれぞれ1点のパーツ」を加えて幅を広げております。箱や説明書には「グリーン」との表記があるのでカラバリは出るとの考えですが、通例であれば連続した形で発売されるハズが今回は今だに何も無しとなっております。
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