今回はダイソーにて背負えるウォーターバッグ200円(7L)と非常用給水バッグ100円(5L)の2種類を購入し、いつ起こるかわからない大きな災害時に備えてみました。今までに1度も断水時に給水車から飲料水を運んだ経験はなく必要なのかもよく分かっておりませんが容器を持参する必要があるとの事なので準備してみました。
ウォーターバッグ(リュック型)
価格:¥200/税込220円
容量は7L
サイズ:36.5x33x16㎝
JANコード:4550480829159
ニュースなどではポリタンクなどを手に持ち給水車に並んでいる行列を拝見した事はありますが幸いなことに経験した事がないので…。備考として「一度に受け取れる量は、混雑状況や配給体制によって制限される場合がある」との事です。
改めて色々と調べてみると「必要な飲水:成人1人あたり1日約3リットルが目安となっており、更に生活用水(手洗い/トイレ/洗濯など)は1人あたり1日 約15〜20リットル」との事でした。後者の事まで準備するには想像が出来ず頭が痛い内容かもしれません…。
こちらの商品では7Lとなっており普段からお米を買って来る際には5kgを購入し、肩に担いで家に運んでいる事を考量すると短距離ならば可能ながらも給水ステーションの距離によってはリュックのように背負う事が出来ればいくらか楽だと思っておりますが…。
画像のように取手が付いているので状況に応じて使い分ける事が可能となっております。思ったよりも幅が狭いので人によっては狭いと感じるかもしれません。
袋の形状としては奥行きや厚みを作るマチ部分があり水を入れ終わった後は倒れる事なく自立させる事が出来るとなっておりました。実際に試す事も考えましたが「使用後は水気をよく切り乾燥させてください」と書かれていたので面倒になってしまい…。しかし「初めて
使用する際は水洗いしてください」とあったので何もせずにぶっつけ本番とはいかないかもしれません。それでも今回は後回しとさせていただきますのでご了承ください。本来ならば実際に起きた災害時に使ってみた実体験を書ければよいのですが、逆に1度も使用せずに平穏な日常を過ごせれば…。
注ぎ口は画像のようにスクリューのキャップ式となっており「こぼれにくい」となっておりました。ウォーターバッグ本体はコンパクトに折りたたみ収納可能(保管)となっておりました。
赤文字で「非常用給水袋」と書かれておりましたが「どこまで水を入れてよいのか目盛が無い」ので何とも言い難い。ギリギリまで入れてよいのか?ペットボトル等で測りながら試すしかないのか…。
さて、付属品としてはポリエステルの紐があるものの綺麗に折りたたんであるだけなので自分で取り付けなければなりません。しかし、付け方についての説明書は無かったので困りました。
パッケージには紐の通し方のイメージは掲載されているので参考にはなるものの手順が全くわかりませんでした。流石に使用する際に戸惑ってしまうのでコチラだけは前もって確認及び準備する事に決めました。
とりあえず肩ベルトとしてはかなり長いと感じたので適当&二重に通してみましたが短過ぎて何とも言い難い…。1本の紐で3箇所を上手く固定できる方法を探してみたものの答えが見つからないので自己流にて考えてみました。
中心部にあるポイントは画像のような通し方で問題はないハズです。しかし、いくら強く締めても結び目が左右に動いてしまうので問題があるかもしれませんが…。何故にダイソーでは取説を付けなかったのか…。
先程の付け方としては本体を手前ではなく奥側へと置いてから紐を画像のように通す。
次に通した紐の輪の部分に切れ端となる2本の紐を通すとなっております。最後に本体下部にある左右の2箇所穴に通せば完成となりますが…。普通に固結びでは長さを調整できないので今回は蝶々結びにて完成といたしました。別途でアジャスター(移動カン)を付ける事も検討中です。
非常用給水バッグ
価格:¥100/税込110円
容量は5L
サイズ:30×0.6×43.5cm
JANコード:4550480105260
当初はコチラの非常用給水バッグだけと考えておりましたが、それなりに水の量は必要との事なので手持ちタイプも購入いたしました。合計で12Lとなりましたがそれでも足りないかもしれません。
流石に5Lになると手が痛くなってしまうかもしれませんが我慢するしかありません。余談として売り場は防災コーナーとなっておりますが、アウトドアコーナーでも「透明では無いお洒落なウォーターバッグ(タイポ)」が販売されておりました。
コチラの商品は「ダブルジッパー式」となっており、ジッパーの開口部を調整し水を入れたり注ぐ事が可能となっておりました。それでもコップに直接、水を注ぐには重く使い勝手としても問題があるのと感じているので考えること(工夫)は意外と多いかもしれません。
そしてコチラには目盛(最大水位は5L)が書かれており、本体の大きさに対し半分よりもやや上くらいなのでパンパンに水を入れることは出来ない。これくらいのサイズ感ならば一般的なリュックサックでも入ると感じております。
更に本体下部の形は先程のようなマチ部分がないので置き方を考えなければなりません。※別の容器に水を入れ替えるなど。近年、言われていることと言えば水道管の老朽化に南海トラフ地震や首都直下地震・富士山の噴火などなど気になる問題及び不安が増えるばかりかもしれません。
数日前からネット界隈では「11月2日に政府から国民へ最低3日分の備蓄(水や食料)を緊急要請」があると話題となっており、当初は何事かと思いきや11月2日に発足される防災庁から防災意識(改めて普段から備蓄するように心がけてください)を高める的な内容だと…。
確かに国難レベルの巨大災害となれば自助(自分自身の身や生活は自分で守る)の備えは必要であり行政の対応能力にも限界がありますから…。何も起こらない事を願うばかりです。




















