30MM 水中探索メカVerをレビュー!エリートロイロイ仕様に改造

30MM 水中探索メカVer

決してカッコいいとは言えない癒し系のフォルムが特徴的な「エグザビークル (水中探索メカVer.) 」をレビューいたします!今回の改造プランは「エリートロイロイ仕様」となっており、オーバースペックだと感じる装備品の数々にて仕上げておりますが誰も作らないオリジナルティに溢れる作例完成となりました。


30MM 水中探索メカVerをレビューする
30MM 水中探索メカVer.
発売日 2026年10月24日 価格/¥1,320

個人的には機体やオプショよりもエグザビークルキットが大好物となっており、昔から組み換えパーツの宝庫だと感じております!しかし、今回ばかりは「何かに使えそうでもハードポイントとなる接続箇所に難があり手強い ※特に本体ユニット」と感じております。

30MM 水中探索メカVerの画像

近年の30MM商品は大掛かりなクリアパーツが使用されているものの、専用パーツの意味合いが強く思ったよりも汎用性無しなので最低でも3mm凸凹くらいは付けて欲しいかもしれません。

30MM 水中探索メカVerはブルーグレー

ギミックや構造は進化し続けておりますが場合によっては逆に難しく扱い切れない事も多々あります。新キットのアイデアは素晴らしいと感じながらも「もっと単純で遊びやすい」商品展開の方が望ましいかもなぁ〜。

30MM 水中探索メカVerのコックピット

さて、水中探索メカVerの目玉と言える大きなバイザーパーツは上下に可動で開け閉め可能となっておりますが「以外と抵抗感があり渋い」と感じましたね〜。硬いという訳ではありませんが思ったよりもスムーズではなかったので…。※こちらも徐々に緩くなる可能性あり?

30MM 水中探索メカVerのロイロイ

ドッキング箇所は「やはり特殊な形状」となっておりカスタム素材としての使い道は少ないかもしれませんね〜。斜めにある十字の切れ込みだけでは工夫しようにも活用方法が見出せない!

30MM 水中探索メカVerのパーツ

コックピットベースの取り外し方については「手前部分を下に押し込むと背もたれ部分が起き上がり、この部分を摘み上方向に持ち上がる」となっております。※逆の手順で取り付ける。

エグザビークルの水中探索メカ

水中探索メカの説明書によりますとポッカリと空いたスペースは「お好みでパーツを収納出来ます。入れすぎに注意してください」とありましたね〜。余剰およびジョイントパーツの小物入れとして使用できるとの事ですが何とも微妙だと感じるかもなぁ〜。気になる内側の3mm凸凹に
ついては左右に1箇所ずつあるので何かを接続する時に使える!個人的には以前から「この空いたスペースに着目」しており、数パターンを試してみたものの手応え無し…。それでも諦めずに今後も扱い方について色々と考えていきたいと思いました。※バイザーは邪魔なので撤去する方向で。

エグザビークルの水中探索メカ/アーム腕

長いアームユニットは2箇所のヒジ関節となっており実に興味深い!構造としてはヒジ+ヒザのジョイントパーツを専用パーツにて繋げているわけですが差し込める幅が微妙に異なり決まっているので覚えなければ…。当分の間は手元に取説を置き確認する日々が続きそうです。

エグザビークルの水中探索メカ/レッグ脚

新商品となるエグザビークル (水中探索メカVer.) のフレーム基部パーツは「30MMフレーム2」とのランナー表記となっており見慣れたマクシオン軍となっておりました。短いレッグユニットについては足首ジョイントの組み込みが悩ましいかも。※前後の可動域はほぼ無しに近い。

エグザビークルの水中探索メカ/バックパック

ボディユニットにある左右の円形パーツ裏側に3mm凸凹は残念ながら無し!サイズとしては微妙に大きいので単品で使用するにはそれなりに工夫が必要かもなぁ〜。表側の3mm穴接続面は斜めなので改善して欲しい!差し込み加減が甘くなる為!

エグザビークルの水中探索メカ/レール式のジョイント

バックパックと腰部ユニットは画像のような上下にスライドするレール式にジョイントを取り付けるので目新しさを感じましたね〜。前者のパーツは左右にある深い溝部分に固定できる仕組みとなっておりました!無段階でもそれなりに保持力はある事もあり自分好みで調整可能。

エグザビークルの水中探索メカ/待機モード

座り込んだ待機モードは癒されますね〜。本体を立たせる&座らせる際には若干、不安定だと感じるものの引っくり返った姿もたまりません?腕でバランスを取ったり支える事で安定はいたします。

水中探索メカの潜水モード

水中を潜水する姿も再現可能なのでノーマルのポテンシャルとしては満足しておりますが、問題なのは素材パーツとして使えるのか?今回もある程度のプランは考えていたので試してみたものの何とも言い難い!

水中探索メカの改造

まずは予定していた本体ユニットの中に異なるエグザマクス胸部ユニットを合わせたアイデアとなりますが…。絶望的に幸先不安だと感じており更にいくら改良しても難しいと思ったので一時中断とする!

水中探索メカのカスタマイズ

次に組み立てたユニットの分解テクニックを試してみると上手くいけそうな雰囲気が…。しかし、この先がなかなか進めず「ブルーグレーのパーツも残りわずか」となってしまったのでまたまた一時中断!

水中探索メカと30MS

気分転換に30MSを収めてみるといい感じに!それでもアイデアの1つとなっており更に仕上げるベースとしては何とも言い難いかもなぁ〜。多々買いしてパーツを増す事を検討しながらも異なる視点から再度探す!

30MM 水中探索メカVer/エリート仕様

結局のところ、水中探索メカVerの「ノーマルを大きく崩さず活かしながらパワーアップ」させる方向性にて完成させました!ある起点が見出せれば後はスムーズにカスタマイズがテンポよく進む!

30MM 水中探索メカVerのパワーアップ

流石に背面部分だけはパーツが盛れないので何とも言い難いかもなぁ〜。レールにはめ込むパーツがもっとあればなぁ〜。今更ながらもブルーグレーのパーツが足りないので急に欲しくなってしまった…。中古品でも探してみるかぁ〜。

30MM 水中探索メカVerのクリアパーツ

ご覧の通りロイロイヘッド仕様で組み換えするユーザーは少数派だと感じており逆に狙い目だと感じております!誰とも被らない作風といいますか独特の内容の方が以外と目立つ事もあり、近年のコンテストでは普通にかっこいいだけでは選ばれないと感じております。

30MM 水中探索メカVerノン戦闘モード

スクリューパーツを大胆に前側へ配置したのは正解となりましたね〜。全体的のバランスとしては意外にも二の次となっております…。ズルをしているようで答え難いとなっておりますが「アングルで誤魔化せる」事もあり…。必ず成功するとは限らないのでご了承ください。

30MM 水中探索メカVer/推進ユニット

簡単な説明となりますがレッグユニットの足首接続は3mm凸+ Cタイプジョイントのロングを使用ておりますがこれでも奥まで差し込めないので保持力はやや弱いとなっております。

30MM 水中探索メカVerのスクリューパーツ

次に肩アーマーはブレード部分を切り取る加工をしております。数が月前に実行したのでよく覚えておりませんが「確か切り取りたい部分のギリギリをニッパーで切り、そしてカッターで断面を整える」だったような…。逆に数ミリ程度多く残してしまうと白化する範囲が多かった
気がするなぁ〜。と、いう事で反対側はそこそこ失敗をしております…。そこまで酷くは無いので気にしておりませんが本来は細かいヤスリで綺麗に整えるのが正解かもしれませんね〜。普段から見えない箇所を優先的に試しておりますが今回のように表面に関してはできる限り避けております。

30MM 水中探索メカVerのドッキング

今回の起点となったのがオプションパーツとの組み合わせとなっておりますが種類的に直接、付けられないのでジョイントパーツを加えたものの隙間が…。フィット感を優先するならば新型ではなく専用の旧型を組み込んだ方がかなりスマートかもしれませんね〜。



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