ダイソーにてファッショナブルな300円のデジタル腕時計を購入したのでレビューいたします!新作となるこちらは「ダイソーとGirlsAward×FINEBOYS コラボ商品」となっており、カラータイプは全部で7種まで確認済みで今回は渋めなクリアブラックを選びました。
ダイソーのデジタル腕時計
価格:¥300/税込330円
※防水仕様ではありません
商品サイズ:41mm×250mm×13mm
材質:ABS樹脂 塩化ビニル樹脂
JANコード:4550746008595
透明+ベージュ&ブルー:パープル:ブラック:透明+白:透明+ピンク:透明+イエロー:透明+パープルのカラーバリエーションは全7種類、お店によって入荷状況はバラバラとなっておりました。
公式サイトにコラボ商品の一覧が掲載されており、帽子・ソックス・バッグ・キーホルダー・トラベル小物・電気小物・ファッション雑貨(100円から1000円の48アイテム)と豊富ながらも特に店舗では特設コーナーがあるわけでもなく売り場を探すだけでも一苦労かも…。※地元周辺のお店の情報
気になる300円デジタル腕時計の機能としてはLEDライト・ストップウォッチ・アラーム/スヌーズ・時報となっており思ったよりも色々と付いているかもしれませんが個人的にはあまり使わないかもなぁ〜。
説明書は付属されておりましたが今回は必要最低限となる「時刻の合わせ方」について紹介いたします。※取説の表は日本語となっており裏は英語で書かれておりました。
まずは操作ボタンの「B」を3回押すと秒が点滅、次に「D」を押すと分が点滅するので「C」ボタンにて合わせる。そして「D」を押すと今度は時間が点滅するので同様に「C」ボタンで合わせるとなっておりました。日から月、そして曜日を合わせたら最後に「B」で確定
曜日の液晶画面表示は何とも特殊だと言わざるを得ない!日曜日(SU)だけ大きくその他は小さく下に小さくな三角マークが付いているので何とも…。腕を上げてパッと時間を確認するには問題ないかもしれませんが「曜日だけは小さ過ぎるので見難い」と感じました。
以前からブループラネットの300円デジタルウォッチが気になっておりましたが、昔の100円バージョンは廃盤となってしまい悩んでおりました…。こちらは普段から身に付けると言うよりも何か弄れないかと考えており購入したとの流れです。しかし、今回は手応えがなく何とも…。
ベルトはラバータイプとなっており真っ黒ではなく透けているので夏にピッタリな色合いだと感じましたね〜。留め具もしっかりとしており腕にはめる際もスムーズで実に扱いやすい!
操作ボタンの「A」を押す事で青色のLEDライトが約3秒間点灯するとなっており、とりあえず暗闇でも時間を確認する事は可能でした。※左上が光り枠と時刻&曜日の三角がピンポイントで光る仕組み。
サイズについては参考としてカシオのスタンダードと比較してみました。Gショックよりも小さく重さもかなり軽い方だと感じましたね〜。個人的に気になっているのが厚みとなりました。
普段から薄型が好みだった事もあり、これだけ高さがあると気になって仕方がありません!別の腕時計では本体が何かに引っ掛かってしまうなど、ならべく薄い方が扱いやすいと個人的には考えいるので…。あっ!肝心な事を言い忘れておりましたが画面の表面には透明な
保護フィルムが貼ってあるので剥がしましょう!パッケージおよび取説にも書かれていなかったので…。どうも中途半端に曇っていると思ったら…。意外と見落としてしまうポイントかも?
参考になるのか微妙ながらもステンレスバンドを装着してみました!おそらくデジタル腕時計は約19〜20mmくらいとなっており、こちらは18mmなので緩くサイズは合っておりませんが…。
バンドの交換方法については画像にある「バネ棒外しの専用工具」を使用しましたが画鋲でも代用可能となります。注意点として実際にはバネ棒では無いので片側から押し出す事になります。
片側だけ細かな溝があり固定する構造でした…。この様に何も無い方から押す出すのが簡単となっており、逆だと「2度も固定している硬い部分を穴に通さないといけない」ので…。
本体の裏蓋はステンレス製となっており早速、分解しながら何が出来るのか探してみました。上下4箇所にある小さなネジを精密ドライバーにて外し下準備する事に決めました!
商品としては非防水となっておりますが内部にはゴムパッキン(乳白色の四角い枠部分)が組み込まれておりました。溝が掘られていたので思ったよりもフィッティングは良好でした。
今回もついでに電池の交換方法も紹介いたしますが「自信がない場合は専門店」に頼む事を推奨いたします。左右にある2箇所のネジを外す事で画像の様なユニットが外れるとなっており、コイン電池は「CR2032 3V」となっておりました。取り外す事は簡単ながらも戻す
工程が思ったよりも手こずってしまったかもなぁ〜。左右にあるボタンに接する部分がボタン凸と当たってしまうため「まずは片側を完全に押し込んでからネジで仮止め、そして反対側も金具部分を上手く押し当てながら」となります。何とも語彙力がなくて申し訳ない…。
こちらからは更に分解を進め「ムーブメント」までを完全に取り外す内容となりますが、特に何かを交換するのに役立つ訳でないので無駄かもしれません…。基盤にある4つのネジを外すと液晶画面は別体となっており完全には固定はされておりませんでした!実に興味深い!
次の問題点は「操作ボタンの外し方」となりますが調べてみると「細かいCリングなどの小さなパーツで固定」されていると…。確認しても見当たらないので内側から押し出す事で取れました!紫色のパーツはベルトを外し上下にあるツメ部分を押し上げる事で外れました。オチはありませんので終了です…。
特に弄れる内容は思いつかなかったので元に戻し動作確認をして無事に完了!今年は100均ばかりで腕時計(全部で4本 ※ダイソーは3本)を購入しているものの、気軽に分解できる&それなりの物欲解消にもなっている事もあり増え続ける可能性大!保管方法を考えねば…。
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DIGITAL TWO(デジタル ツー)





















