HG ジークアクスをレビュー!30MSとの改造に挑戦したものの…

HG ジークアクス

数年ぶりにガンプラを購入!ピークを過ぎたと言う事で税込1400円にて売っていた「HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)」をレビューいたします!とりあえずバンダイの30MSとのミキシングによる改造を試したもののヘッドユニットの取り付けが限界となりました…。


HG ジークアクスをレビューする
HG 1/144 GQuuuuuuX
品番:2738675
発売日 2025年 1月17日 価格/¥2,200円

新作のガンダムアニメとしては思ったよりも物足りと感じたものの、モビルスーツとしては今までにないスタイリッシュで心引かれるガンプラだと思いましたが…。当然、発売当時は人気が高いので買うのがシンドイとなりましたが、今では売れ残っており更に値引き率も高い!

HG ジークアクスの組み立ては難しい

さて、その他のプラモデルでは定期的に購入し組み立てて遊んでおりますが、ジークアクスのランナーを見て時代遅れの自分にとっては驚くことばかりでした。とにかくパーツが細かく小さい!

HG ジークアクスの画像

ここまでため息をつきながら作ったのも久しぶりとなりましたが「いつの間にか忘れていたワクワク感」があったので楽しかったと言わざるを得ない!完成品はサイズ的にも小さいと思いましたが「可動域としては素晴らしくポージングが楽しめる」キットだと感じました!

HG ジークアクスのサイズは小さい

説明書の「番号を確認し順番に」と太文字でありましたが、何度も間違えてしまったので何とも言い難い…。特別、難しいと言うわけではありませんでしたが一昔前のガンプラとは別物でしたね〜。

HG ジークアクスの値引きが高く安い

最初の工程ではカラーにて解説されているので「非常に分かりやすい!」と思いましたが、途中からモノクロの図解へと変わり部分的に分かり難いと思いました。完成時間は約2時間強くらい!

ガンプラのジークアクス/頭部

特に困ったのが付属されているホイルシールとマーキングシールの2枚!ちゃんと貼れていたと思っていたツインアイの部分はズレている…。そろそろ模型用ルーペを準備しなければならないかもしれませんね〜。前者のシールは必要最低限のワンポイントだけに使用しながら
後者については全く貼らない事にいたしました…。とくかく何処に合わせて貼ったら良いのか判断出来ず、たとえ貼ったとしても全くズレず綺麗に仕上げる事は難しいと思ったので…。ポメラニアンズとジオン公国のロゴマークも付属されておりましたが別に機会に使用する予定です。

ガンプラのジークアクス/非展開状態

ヘッドユニットは2種類が付属となっており、先ほどの画像はノーマルとなる展開状態でコチラは「非展開状態」となります。差し替えではなく丸々、交換するので有り難いかもなぁ〜。

ガンプラのジークアクス/背部スラスター

背部のスラスターも部分的に可動するので躍動感を加えるには助かっております。それにしても全体的にジークアクスの色分け具合が半端ない!更に予想出来ないパーツのハメ込み構造に驚愕する!

ガンプラのジークアクス/コア・ファイター

コア・ファイターについてはパーツを付け加える事で完成いたしますが、ちゃんとアクションベースの取り付け穴も用意されているのでこだわりを感じましたね〜。単体でも飾れる配慮あり!

ガンプラのジークアクス/シールの貼り方

特にレッグユニットについては興味が多く新構造と呼ぶべきか?それとも新しいデザインだと言うべきか悩む!例えるならば「片持ちスイングアームのように普通ではない仕組み」に魅力を感じております。

ガンプラのジークアクスはエヴァンゲリオンに似ている

ガンダムからこのような発想が出るのは個人的に理解不能!動かせるポイントが複数あるので部分的に調整しないと棒立ちで飾る際にガタガタと揺れてしまうので気をつけましょう。

HG ジークアクスのハンドパーツ

続きましてアームユニットも斬新な作りでしたね〜。特に肘可動と手首!ハンドパーツについては平手と武器持ち手の2種類が付属されておりました。以前から言われておりましたが、個人的にもジークアクスはエヴァンゲリオンに似ていると思いましたね〜。細身で人型に近いメカフォルム!

HG ジークアクスのシールド

付属されているシールドについてはハンドパーツにて持たせるのではなく、手首にある溝と合わせて装着するとなっており基部はボールジョイント接続なので自由自在に向きを変えられました。

HG ジークアクスのビームライフル

ビームライフルも色分けされているので驚きです!しかし、武器本体の向きを変える際に手の甲と手の平パーツが外れてしまうので何とも言い難いかもなぁ〜。分解および交換しやすいようにと工夫されているのかも?

HG ジークアクスのヒートホーク

ヒートホークだけは「そのまま差し込み装備させるもののかなり緩い」事もあり中途半端な位置にて固定する事は無理だと感じました。思ったよりも付属品が多いので色々と楽しめる!

HG ジークアクスのビームサーベル

ビームサーベル×2についてはグリップパーツ単体とブレードのパーツを組み合わせるとなっており、前者のパーツは使用しない時には腰うらに取り付けて収納するとなっておりました。

HG ジークアクスの可動域について

やっぱりHGは楽しいの一言!今後は人気が収まってから「価格的に落ち着く&在庫があるタイミングにて購入する」のが一番、気持ち的にストレスがなく遊べる事を知りましたね〜。

ジークアクスの軸径

ようやく本題となりますが軸径については画像の通り、相変わらず統一感はないので仕方がありませんが昔からなの仕様なので考えるのみ!互換性はほとんど無いものの後は工夫次第となりますが…。

ジークアクスとマチュ

バックパックの軸は3mmながらも左右の出っ張りが邪魔で既存のパーツを交換するには延長しなければ…。当初はノーマルにて「スミ入れ」を検討いたしましたが、モールドが少ないので効果は薄い事もあり却下!更に塗装も考えましたがパーツが多過ぎて大変なので同様に却下!

ジークアクスを改造する

結局、HGのジークアクスは30MSとのカスタマイズに決まったものの頭部ユニットの交換だけで終了となりましたね〜。色々と頑張れば可能かもしれませんが加工が必須およびサイズ

的に合うのか不透明なので簡単プランにて完成といたしました。余談として数年前にも挑戦しております。※機動戦士ガンダムAGEのモビルスーツ。わざわざ、この為にFigure-rise Standardのマチュを買うには何とも言い難いので雰囲気的に似ているパーツを選びました。

ジークアクスと30MS

バランスとしては上々ながらも仕上がりとしては普通過ぎるので何とも言い難いかもしれませんが…。今回のガンプラ購入は別の用途に使う為なのでついでと言いますか流れ的に…。

ジークアクスのカスタマイズ

首ジョイントパーツは画像にある前後可動に特化したタイプを使用、差し込みは4mmから3.5mmへと加工する訳ですが「前後左右の面をカットし四角形から角を丸くする」

なっております。素体の前側には凹み部分があるので接続面としては微妙な隙間があり完璧ではありませんが保持力はそれなりにあります。※ストレートタイプでは長過ぎる。深く折り曲げて短くする&更に後方部に位置するもののアゴを引いた状態なので更に誤魔化しが必要です

ジークアクスの塗装

オプションパーツを加える事で首回りの違和感をなくす!ポン付けだけではバランスに問題があるので素体の各可動域を調整する必要があります。ジークアクスの肩アーマーは30MMのフック型ジョイントパーツで固定しておりますがユルユルとなりますのでご注意ください。

髪型によっては襟部分と干渉してしまうので組み合わせとしてはかなり限られております。余談としてGQuuuuuuXシリーズのガンプラは2種類を同時に買っているので楽しみが残っております!コチラは更に安かったのでお買い得となりましたね〜。今が買い時かもしれません!


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