発売日が待ち遠しかった「30MMのフルアーマーポルタノヴァ bEXM-15FA」をレビューいたします!予想通り付属されているパーツ数が多かったので完成時間は普段よりも倍近くかかってしまい、更に楽しみとなっているミキシングを試してみたものの何とも言い難い問題が…。
30MM フルアーマーポルタノヴァ
発売日 2026年 3月14日 価格/¥2,178
を得ない!タイトルにある「期待とは裏腹に」とは、改造パーツとしては問題を感じる事となっており、普通に評価は高いキットだと思っており現時点での話なので今後によっては…
またまたポルタノヴァを作る事になるとは思いもよりませんでしたね〜。とりあえず作り慣れている事もあり、まずは説明書を全く見ずにノーマル形態だけを完成させました。補足としてノーマルのバックパックおよび武器の2種類+ステッカーは付属されておりませんでした。
サプライズ的な要素として「指揮官機用オプションアーマー」も付属されていたものの、シールドの基部パーツは付属されていないので…。出来れば前回と同様にプレバンの特殊部隊所属機の専用パーツの方が欲しかったかもなぁ〜。贅沢は言ってられないので素直に喜ぶ事に決めました!
今回の中間アーマー形態は画像の通りとなっており、腰部の前面部分はノーマルの外装と交換となっておりました。素体の成型色は新色っぽいかも、記憶にない明るい深緑色となっております。
足首はほぼほぼ専用なので使い勝手としては微妙(接続部分が深く細い為です)ながらも以前、紹介したフルアーマーアルトとは違い膝関節部分はノーマルのままとなっておりました。
フルアーマーポルタノヴァの印象としては着膨れ感が強く、ポージングを楽しむにも干渉してしまう&パーツ同士が引っかかるなど「ある程度の可動域を把握していなければ戸惑ってしまう」と思いましたね〜。更に部分的にパーツが外れやすいのでモヤモヤするかもしれません…。
そして装甲関連のパーツが既存のブラックではなく、更にオリーブドラブではなかったのでコチラも新色かもしれませんね〜。ちなみに素体のフレームパーツ(ランナーB)については後者のカラーだったのであまりにも色が増え過ぎて混乱してしまうかも?即座に判断できない!
背景と同化してしまうので別途にて照明を加えたものの、何とも言い難い色味で撮影となりましたが「この状態がベスト」だった事もあり見にくいかもしれませんがご了承ください。
全体的にボリュームとしては文句無しとなっておりましたが、逆にやり過ぎ感も否めないかもしれませんね〜。部分的に後付け感は強いものの商品としての完成度は高いので買わずにはいれらませんでした!
ショルダーアーマーは驚きの5点(中間は除く)にて構成されており、外側にあるバーニアを組み込むものの間違って組み立ててしまったので…。本来は「大きいパーツの方が正解」となっており、取り外すにも指先では厳しいと感じたので直す事なく完成といたしました。
腰部ユニットにあるバーニアも当然、間違えておりますのでご注意ください!若干、収まりきっていないので画像のように見える形(前方に出している状態)にて調整しております。
取り付けには特殊なジョイントパーツとなっており、素体および外側は基本の3mm接続となっておりますが前後は3.5mmのボールジョイントなので組み換え要素としては…。※余談としてハンドパーツの接続軸径と同じとなっております。扱い方次第では何かに使えるかも!
レッグユニットも装甲パーツのオンパレードだと言わざるを得ない!膝パーツは内側から左右ステー×2が接続されており、外側にあるパーツは付属されている汎用ジョイント(JA1ランナー)を組み合わせる事で固定する仕組みです。ある位置にてピッタリと収まる感じです
新作となるフルアーマーポルタノヴァのバックパックも独特でしたね〜。Cタイプジョイントにて下部と接続し上下に可動するとなっており、更に付属品の各種武器を収納可能な3mm軸がついておりました!取説にあるような肩キャノン風にアレンジ可能なので実に興味深い!
籠手と言いますかシールド兼クロー型の装備品はツメが開くものの、上部しか動かないので何かを掴む事には適しておりませんが「下部にはグリップを差し込める長方形穴」がりました。
厚みとしては薄いものの使い勝手が良いサイズ感なので付属されているライフル×2は思ったよりも優秀な部類だと思いましたね〜。評価すべきポイントは2点も付属されている事です!
更にアックスも×2点なので使用用途が多いと言わざるを得ない!ハンドパーツに持たせるのではなく外装の一部としても使える為です。刃先パーツはCタイプ接続にて可動可能となっており、グリップ部分を互い違いに差し込む事で大型武器へとパワーアップも可能となっております!
忘れてはならないフルアーマーロイロイも掲載!大掛かりな付属品(ドローン型っぽい)となっておりますが単体パーツなので、もう少しだけ工夫して欲しかったポイントとなりました。
上面には3mm凹×3箇所に裏面には3mm凸×1と3mm凹×2となっておりました。今回のキットではフルアーマー系の余剰パーツはありませんでした。それでもパーツ数は豊富なのでは満足しております!
さて、フルアーマーポルタノヴァの改造コーナーは仕上げが甘かったかもしれません…。せっかくの新規パーツを盛るには色々と悩んだ結果「ヴェルデノヴァがベース」が合わせやすいとなりましたが、その他の期待では数機くらいしか試していないので検証するには時間がかかる!
とりあえずバイロン軍を優先といたしましたが、最近では地球連合軍でもグリーンカラーが増えてるので素組み+組み換えの自分にとっては遊びやすくなりましたが…。近年稀にみるカスタマイズのネタ切れ中なので困りましたね〜。どうやっていじればよいのか毎回のように…。
この先、おそらく約3ヶ月くらいは30MM製品を購入しない予定なので「長い充電期間」となりそうな事もあり、万能タイプの自作ユニット作りに集中する考えがあります。充電期間が終わった後はオプションパーツを予約済なので同じような内容で連チャンとなりますが…
苦しい出だしとなりそうなので準備だけは整えなければなりません!そしてタイミング的に3アイテムが同じ月にて発売なので急に忙しくなるパターンかぁ…。全レーベルを合わせると…
特にコレだと言えるアイデアはありませんが、バックパックは画像のように組み替える事で頑丈なバージョンにて完成いたします。※内側3mm凸凹+Cタイプの2箇所で固定するパターン
大型ユニットはある意味では使い回しとなっておりますが、やはり重すぎるので定位置での保持力に不安があります。※回転してしまうので別の箇所にて回転防止のパーツにて支えて対応している。ついに30MMでも熱が冷めはじめているかもしれません…。昔ほど熱心に遊ぶ
事が少なくなり、暇さえあればアレコレ試していたのに…。今後の販売スケジュールを確認しても今年は機体が中心でカラバリ(仕様違い)ばかりなので何とも魅力を感じておりいません…。
amazon ▼ GSIクレオス 水性ガンダム
トップコート UVカット 75%つや消し
























