職業は魔法使いだと言わざるを得ない30MSの「マリカル カラーC SIS-W00」をレビューいたします!説明書の解説には「予測不可能な暴走ぶりから万年魔法使い見習い」となっており、思ったよりも性格はドジっ娘かもしれませんね〜。今回も素体の組み立てについては
30MS マリカル
品番:2762128
発売日 2026年 1月24日 価格/¥2.750
サイズとしての全高は約158mmと言う事でかなり大きな印象はあるものの、特徴的な三角帽子を含めてなので素体としては約135mmくらいでした。小さいながらも30MM等のバックパックが直接、付けられる「横並びの穴がある」ので実に興味深いかもしれませんね〜!
早くも序盤にて気になる部分があり、画像にある首ジョイントは基本の2点から3点へと変更されておりました!長さはほぼ一緒なので短いタイプではなく「インナーとの境目を馴染ませる成型色を組み合わせいる」と思いましたが…。※黒色とカラーCの接続は3mm凸凹です
マリカルのヘアスタイルは前髪が3点となっており、フェイスパーツを交換するのが思ったよりも面倒な仕様となっておりましたね〜。しかし、カラバリでの部分的な交換をする際には楽しめるかもなぁ〜。※色違いが発売されればの話。額上三角×2箇所の部分が色分け出来る
こちらのパーツについてはほんのりチークが彩色?されているので表情としては気に入っておりますが基本的ないつの通りの雰囲気なので、たまには変顔等の特殊なパターンが欲しい!
撮影するアングルを変えてしまった為か、先程と同じような印象になってしまったかも…。パッと見分けられるくらいの差があれば…。撮り直す時間の余裕がないのでご了承ください
意外と楽しみにしていた太い三つ編みパーツは「まさかの可動域がほぼほぼ無し」だったのは残念でしたね〜。ボールジョイント接続となりますが差し込み軸に対し回転は可能ながらも躍動感をアップさせる後方部になびかせる&上部や横に拡げる事が出来ないのは何とも…
そして大きな帽子の付け方については「かまぼこ型の穴埋めパーツにCタイプジョイント付き+ボールジョイント」の2点を組み合わせたパーツとなっております。伸ばした状態から曲げてフィットさせる仕組みとなりますが一度、帽子を取り外してから付け直すのが手間かも…
新商品が発売される度に細かいなパーツも増えているかもなぁ〜。肘部分のジョイントは腕を曲げる度に徐々に外れてしまうので困った…。筒状のワインレッドパーツは独特の接続+可動するポイントながらも、先ほどの組み直しをする際に邪魔となってしまうので更に困る!
ベルボトムを感じさせるレッグユニットは新鮮味がありましたね〜。裾の外側にあるパーツは3mm凸+回転防止の横溝つきながらも、後者の部分をカットしてしまえば組み換え要素の幅がかなり広がるかも。リングパーツは今どきの薄型ではなく旧型となる厚みのあるタイプ
マリカルに付属されている本と言いますか魔導書は専用のハンドパーツ3mm凸付きなので画像のように持たせる事が可能となっております!更に本は閉じる事も出来るので凄いかも!
こちらの新キャラも30MFと合わせた設定ながらも遊び方がよく分からん…。30MSの流れ的に次はジョブ関連ではなく「獣人(ケモノ)」が発売されのではないかと予想しておりますが…。人気のある異世界繋がりとの理由になります。状況はアオシマの方が先行している形
武器となる杖の組み立てには注意が必要だと言わざるを得ない!白色の長い柄パーツにブラックの装飾パーツを差し込み訳ですが「とにかく硬く、持ち方がわるい&無理に押し込んでしまうと柄が折れてしまうと考えている」ので事前に穴を拡張するなどの対策をしましょう
とりあえず千枚通しにて軽く広げて対処いたしました。猫耳は精霊っぽい印象があり、画像のように手に持たせる事が出来るのでおすすめいたします。余談としてグリーンのクリアパーツは全部で4箇所となっており?ランナーを見ると18番が残っている!魔道書の付け忘れ!
今回は久しぶりに組み換え参考例を掲載いたします!昔は色々と紹介しておりますが…。まずはCタイプのボディパーツ タイプG02のパターンは以外と似合っているかもしれません!
次はパーツ取りとの位置づけになりつつあるナイトメアコスチュームは髪型の色と合わせると絶妙な組み合わせになる!マリカルの瞳はかなり大きいので万能タイプかもしれません。
さて、とりあえず魔女で連想される「ほうき」をモチーフとしたビークルにてカスタマイズしてみました!横向きで乗る方が可愛いかもしれませんが、改造ネタ的にボリュームが足りないと思いハンドルを付けまたがり乗るパターンといたしました。※最高速度重視型との設定
動力源は自身の「並外れた魔力」となっており、ブースターっぽいパーツをたくさん付けて…。上部はダクトみたいな感じかもなぁ〜。背面側の方が仕上がりとしても見応えがある
異なるブランドのプラモデルではウェポンキットをベースにして乗り物になる事を思い出し作ってみた流れとなりました。真似しただけなのでオリジナルティーは無いかもしれません…
こちらは無理やりパーツを付け加えているのでバランスとしては何とも言い難い作例となりました。言い訳としては「付けたい箇所に付けられず何とか仕上げた形」となっております…
素体に関してはノーマルで組み替えるアイデアがひらめかない!腰部両脇にあるパーツはボールジョイントとなりますが前後に動かせるだけで外側に展開する事は手厳しいとなりました
それにしても三角帽子のインパクトは計り知れないかもしれませんね〜。サイズ感を全く計算せずにベースを用意していた訳ですが、偶然にも程よいバランス関係だったので満点に近い
難点としては本体が崩れやすい!乗り込ませるにも部分的にユニットを取り外してからなので…。更に台座に接続させるジョイントがCタイプなので角度によっては大きく傾いてしまう
ダクトの作り方は「ドラムマガジンを4個用意」して分解し、そして上下に蓋パーツを付けるだけとなりますが裏側の部分が微妙なので取り付け位置としては見えない箇所が良いかも…
本体のベースは大型キャノンとなりますが前後の接続がかなり緩い&部分的に拡張要素が少ないので中級者向けのレベルとなりそうですかね〜。※補強&固定手段がそれなりに難しい為
最後にマリカルも余剰パーツが割と多いとなっており中には見覚えのあるパーツの数々が!早速、確認してみるとフル換装とはいきませんがソウレイのボディユニット2点をカラーC褐色として交換出来そうなので楽しみがまだまだ残っておりましたね〜。しかし、実際に交換
を試すのは先の事となりそうです…。今回は2個の新商品を同時に運良くゲットしたので優先すべき内容がある事もあり…。今回のようにバンダイとしても「ユーザーのテンションが上がる」おまけにも力を入れて頂きたいと思いながらも再販の方も生産量を増やしてもらいたい
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