2025年上半期の中で一番楽しみにしていた新作30MM「エグザビークル:ホイールモービルVer.」をレビューいたします!昔から機体よりも組み換え素材として優秀な乗り物キットが個人的には大好物となっており、小手調べとなりましたが改造した作例も掲載しております。
30MM WHEEL MOBILE
発売日 2025年 03月15日 価格/¥1,188
早々に追加購入を検討しておりましたが、実際に組み立ててから検証し改めて考えてみたいと…。結局は数点くらいしか欲しいパーツが無かった事と、すっかり節約志向となってしまったので我慢する事にも慣れてしまいましたね〜。近年は何をするにもお金がかかり過ぎる
こちらがホイールモードとなっており完成品はどう見てもセグウェイに似ていると言わざるを得ません。日本では原則、公道及び一般道を走る事が出来ない事からあまり普及していない印象があります。それにしても迫力のあるパーツに心が躍りワクワク感が止まらない!
なるほど、購入前から気がかりだった本体を支える構造は画像のように板パーツを加えるだけでしたね〜。数ヶ月前にゲットしたウィングモービルと一部を除きほぼ同じ内容なので理解はしておりましたが…。エグザビークルでも本格的にバリエーション違いの展開が始まる?
ようやくと言いますか30MMでも純正のマフラーパーツ/エキゾーストパイプが登場いたしました!しかもエンド部分は取り外しが可能なので恒例の武器差し込み対応となっておりました。更に形状としては斜めに切り取られているので思ったよりも本格的かもしれません。
ハンドル周りの付属品は前回と同様となっており、組み換えることでT型およびアップ型に選べる事もありそれぞれの機体に合わせる事が可能となっておりました。高さや位置も変更可
さて、ホイールモービルVerの目玉となるタイヤパーツのサイズは「大:約45mm」となっており、そして「小:約35mm」となります。ちなみにキャノンバイクは約39.5mmなので個人的には更に大径で作って欲しかったですかね〜。極端な話、倍の90〜100mmくらいで…。
次に幅については18mm・14mmなのでワンドタイプとしては文句なしとなりました!こちらのパーツを組み合わせて色々と再現してみたいモチーフは多いながらも難しいポイントばかりなので無理かもしれません…。最近は自作しなくても後からユーザーが求めるユニット等
は少なからずバンダイから商品化されているので昔ほど苦労する事なく…。本当に昔は何もなかったのでオリジナルにて再現する事がカスタマイズの本質でもあったので現在は随分と遊びやすくなりました。逆に凄いと感じさせるテクニックを魅せるのが難しくなかったかも…
本体と接続するには付属されている2種類のジョイントパーツとなっておりますが、普通にストレートではなくオフセット可能な形状なので非常に有難い!こちらも高さはもちろん前後の位置も調整出来るので助かる!部分的にホイールモービルの接続部分が緩いのも気になる
不自然に付けられているパーツの意味を考えてみましたが、場所的にも座れるシートっぽさを感じるものの説明書には一切書かれていないので悩み込む事に…。ちなみに付属されているランナーの関係により1点は余剰となっているので何とも嬉しいオマケとなりました。
素体によっては座らせる事が可能だったので参考にどうぞ〜。腰裏部分がハマり安定感あり+両足を上げている状態なので完全に座っております。何とも自転車形態が作れそうなのだが、フレームとなる丁度良い素材が思ったよりも見つからないので次回に持ち越しです!
やはりビークルとしては物足りないと感じてしまうので「部品取り候補の1つ」となってしまうかもしれませんね〜。ノーマルの状態からパワーアップを試みるも拡張要素があるとは言え、バランスの事を考量すると下手にパーツを加えるよりもシンプルの方が似合う気がする
差し替える事で完成するホバリングモードは少しだけ手を加えて搭乗者の態勢を低くしてみました。※棒立ちではなくひざ立ち。発展させるベースとしては面白いかもしれませんね〜。
今回のホイールモービルVer1セットだけで画像のような四輪型も簡単に作れましたよ〜。しかし、ここから更に外装を加える事には向いていないので何とも言い難いかもしれませんが…。サイズ的にも可愛いマリオカート風になってしまったのでレースシーンでは役立つ!
以前からベース(試作機)は考案していたので後は手直しをする事で完成する「爆走仕様」は思ったよりも仕上げが甘かったかも…。タイミング的に30MMの公式戦へ参加するにはラストチャンスなので気合いを入れるつもりが…。別件の悩み事があり集中できませんでした。
リア部分はポン付けするだけだったのでスムーズに仕上がりましたが、フロント部分は最初から接続先がなかったので延長した事もあり本体を4点で支える事が困難となりシャーシの一部を接地させる事で解決です…。全てを作り変えるには面倒なのではやくも切り上げる!
今回は乗り降りしやすいようにとエグザマクスは正座スタイルを採用し、素体が収まりきれない厄介な問題点を解決いたしました。先程のように脚を伸ばしてしまうと難易度はグッと
上がってしまうのでお試しください。何とも後方部のスカスカ感が目立ってしまったので塞ぐ事も検討しましたが、あまり全長が長くなってしまうとアンバランスだと感じたので…。
パーツによっては横向きではなく縦向きで付けたかったものの、これと言ったアイデアは思い浮かばなかったので断念いたしました。大抵の事ならば自由自在に付けられる自信はありましたが今回だけは…。前後にフェンダーが設置できれば完璧となりましたが無理でした。
パワフルなエンジン周りをイメージしたものの無理に隙間を埋めた感が強くなってしまったのでイマイチかもしれませんね〜。色々と歪んでしまっているので怠りすぎたかもしれません
話は大きく変わりますが公式戦の途中経過を確認したらマクシオン軍がまたまた最下位だったので何とも言い難いかもしれません。流石にここまで差が開いてしまうと挽回することは不可能となりますが、相変わらず地球連合軍が強すぎるので大きなテコ入れは必要かも。
とりあえず30MMのホイールモービルを確保したと言うことで挑戦したいモチーフとしては、トラクター・モンスタートラックなど複数を考えているものの「想定よりもタイヤが小さ過ぎて厳しい」となってしまったので何とも予定通りとはいきませんでした。困ったなぁ〜
去年から今年の春先まで続いてたエグザビークル祭り(新商品ラッシュ/新色のカラバリ)が終わってしまったので寂しくて仕方がありませんね〜。更にイベントも終わりに近いのでしばらくは閑散期となり盛り上がりに欠けてしまう日々が…。やっぱりコンテストが無いと
意欲が湧いてこないものの、暇なときこそ次回に繋がるネタ作りに専念できる事もあり休息は必要かもしれませんね〜。来月発売の新素体は再来月に変更になったのでしょうか?公式サイトの表示が統一されていたので混乱しております。※トップページには4月発売予定
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