バンダイのプラモデル「仮面ライダー新1号 Figure-rise Standard」をレビューいたします!新商品という事で売れ残っていないと思っていたら、今月になっても在庫があった事もあり更に少しだけ手が出しやすい割引価格だったので迷わずに購入しました!当ブログではあまり
Figure-rise Standard
仮面ライダー新1号 BANDAI
発売日 2026年 3月21日 価格/¥4,180
サイズ:全高約160mm
JANコード:4573102720412
扱わない特撮ジャンルとなっておりますが新しいブンドド素体の補強のため、何かないかと探している最中となっており近年の可動フィギュアは高過ぎて…。と、いう事でプラモ関連を眺めているとタイミング的に気になていた昭和ライダーが発売されていたので購入する流れになりました!
ほぼ色分けされているので素組みだけでも十分な完成度となっておりました!画像のようにアクションベース6が付属されているので「それなりにポージングを楽しめましたが先ほどのライダーキックの再現だけは難しい」かもなぁ〜。アングルの問題かもしれませんが…。
仮面ライダー新1号の特徴的な2本のライン線は付属されているシールにて仕上げるとなっており、当初は貼らずに塗装する事を検討しておりましたが…。実際に挑戦しましたが色々と問題点が多くシールを貼って仕上げた方が格段に綺麗との判断となりましたね〜。まずは
多いと感じるかもしれませんが、そこまで大変な作業とはならず更にライダースーツの横ジワも不思議と凸凹面にフィットしているので安心して下さい!折り曲げるポイントについては切り込みが入っており、ほんの少しだけ隙間はあるものの目立たない程度だったので完璧かも!
最初から変な事はせずに素直にシールを貼り組み立てれば良かったと後悔しております…。塗装は剥がさずに「そのまま重ねる状態」で仕上げております。かなりのタイムロスがあり!
余談としてダイソーにて購入したペイントマーカー(細字/油性)にて挑戦した訳ですが、最初の塗り始めは滑りが良いものの「部分的にムラがあり更に重ね塗りしようとすると滑りが悪く引っかかる」ので…。塗料のはみ出た部分(少量程度)は爪楊枝で擦ると落ちました。
ヘルメットはメタリックグリーンの成型色となっており、目の部分も「シルバーで裏打ちする予定でしたが付属されているホイルシールにて光る」仕組みだったので無駄になってしまった…。2本のアンテナは左右に動き、そして折れやすいと感じたので取り扱いには要注意かも。
なぜか頭頂部のパーツがほんの少しだけ浮いてしまう…。何度も何度も組み直してみたものの、全く改善されなかったので何とも言い難い!それとも最初から浮いている仕様なのか?
手袋とブーツはシルバーとなっており、今だに新旧+αの区別がついておりません!余談となりますが今月から「チバテレにて初代仮面ライダーの放送が開始/毎週土曜日/21時30分/第1話」となっており、更にテレ玉(毎週日曜日/18時30分/第58話)も放送されているので
知識を高めている最中です!第1話では有名な変身シーンなし&必殺技なしで普通のキックにて怪人 蜘蛛男を倒す(定番の爆発シーンはあり)+ショッカー戦闘員はベレー帽&素顔で自分が知っている目出し帽の姿ではなかったなど新鮮味がありました!うろ覚えの事が多いかもなぁ〜
Figure-rise Standardの仮面ライダー新1号には赤いマフラーパーツが2種類付属となっており、首元は360度回転+差込口はボールジョイントなので思い通りの角度調整が可能でした。
風でなびいている雰囲気も再現できるので遊びの幅が広がると言わざるを得ない!保持力はそれなりに緩めながらも硬すぎて折れてしまうよりは…。何度か動かしていると馴染んでくる
そして赤い変身ベルトについては中心部にある風車パーツ+クリアパーツ仕上げ、前側8箇所にある装飾品はシールにて再現されておりました。※裏側も同様に8箇所+バックルを銀色で貼って立体的に仕上げる。
レッグユニットの可動域については上々となっており、ブログ記事の後半にて色々と試しておりますので参考にしてください。台座に固定した方が安定感があるので飾る際には使用する事!
個性的な変身ポーズも再現可能ながらもアームユニットの差し込み口が緩くパーツが抜けやすいので何とも言い難いかもしれませんね〜。ボディ側のジョイント部分が引き出せるので腕を動かせる範囲は思ったよりも広いと感じました。※ハンドパーツは全部で3種類が付属
独特の間合いをはかる「ヒーローウォーク」も再現可能です!もちろん、ライダーパンチやライダーチョップも再現できますが敵キャラがいないので商品化されれば更に遊べるのになぁ〜
前回、紹介したソフビでは全くブンドド出来なかったので無駄になってしまったかもしれません。Figure-rise Standardの新作(再販)はあまり期待できないで買える時に確保しなければ…。
仮面ライダーといえばサイクロン号となりますが、未発売なのでとりあえず家にあったバイクに乗せてみたものの武器持ち手は付属されていないのでグリップが握れない!手首のジョイントパーツは素体側がハメ込み式の固定となっており、ハンドパーツのみ交換する仕組み…
さて、本題となっているミニチュア(1/12スケール)との相性についてはサイズ感はほぼ問題がなく、更に気になっていた「椅子に座る」事が可能だったので組み立て終わるまでモヤモヤとしておりましたが…。いくら調べても詳しいサイズがわからなかったので何とも…。
組み合わせによっては多少、窮屈だと思いましたが「そこまでの違和感はない」と思っているので自分と同じように遊ぶ事を想定しているならば参考になるかも!高さは約160mm+体格的にはガタイが良いのでギリギリ収まっている印象はありました。とにかく椅子と机は
セットだと感じているので最低でも座れる事が条件となっております。とりあえず平手は付属されているので両面テープにて何とか物(ドリンク)を持たせる事は出来るので「個人的に戦闘シーンではなく日常的なワンシーンを再現」するにはちょうど良いと言わざるを得ない!
直接、地べたに座る事が出来るのは想定外となりましたね〜。後ろにひっくり返る事なく安定しているので実に遊びやすい素体となりそうです。強いて問題点があるといえば「表情は変えられないので仕草だけで伝えなければならないのが難しいポイント」となりそうです。
バンダイのFigure-rise Standardシリーズは仮面ライダーの他にも販売されておりますが、種類によっては全然売っていないのでタイミング的には手遅れかもなぁ〜。何店舗か入荷状況を調べるために覗いてみたものの、欲しかった旧商品は見当たらず困っております…。
Amazon フィギュアライズスタンダード
仮面ライダー新1号のプラモデル






















