今回は安価なアナログ腕時計をカスタマイズしてみました!内容としては秒針を際立つ色にて塗装しただけなので簡単&おしゃれ度アップ可能となっており参考にしてみて下さい。前置きとしては「安物の腕時計なので分解は簡単で失敗しても精神的にダメージが少ない」と
なっており、それなりの高額商品では簡単とは思えず「壊れてしまっても自己責任となる」のでご了承ください。逆に安いからこそ弄り甲斐があると個人的には感じており、ちょとした改造ながらも見た目の効果としては抜群なので今回は大成功したと自負しております!
ダイソーのペイントマーカー
サイズ:太さ(中字)2〜3mm
価格:¥100/税込110円
材質:油性染料インク アルミ
赤/レッド:4977114942686
橙/オレンジ:4977114942785
発色鮮やかで消えにくい!金属・ガラス・プラスチック・木材・コンクリート等への筆記が出来ます。※プラチナ万年筆株式会社/日本製
必要な道具としては油性のペイントマーカーと精密ドライバー+手芸用の目打ち(千枚通し)となっております。後者については先端部が細く固い物であれば代用可能となっております。
今年の初めにダイソーで購入したベトナムウォッチ風の腕時計をカスタマイズするとなっており以前も紹介いたしましたが再度、裏ブタの開け方から説明いたします。まずは右上にある凹み部分へマイナスドライバーを差し込み蓋を押し上げなら外します。※はめ込み式の場合
次に画像にある白色のパーツをラジオペンチで取り外す。片側を持ち上げたら今度は逆側をあげるとスムーズかもしれません。構造は単純ながらも各パーツは取り付け位置の向きが決まっているので覚える事!忘れてしまっても間違えて組み込む事は出来ないものの念の為です!
皆様の知恵をお借りしてリューズの外し方を覚えました!要は矢印にある金具の左端部分を押しながらロックを解除しリューズを取り外すとなっておりますが、最初は押し当て加減が足りずに抜ける気配がありませんでしたね〜。押し込みが適切ならばスッと抜けるので引っかかる
場合は要確認!個人的なやり方は「左手で腕時計を持ち親指と人差し指でリューズを掴む態勢を維持&残りの指で本体を支えている→右手で目打ちを押し込んでから抜く」となっております。どうも机に置いた状態では掴みにくかったのでこのような方法となりましたね〜。
余談として今現在ではおそらく旧型は手に入らないと考えておりますが、新型と比べてみても「パーツの造形は異なるものの同じ箇所が重要ポイント」なので迷わないと思います。
リューズを元に戻す方法は差し込み穴に入れてから先程の部分を押し込みセットするとなっております。新旧とでは固さに差があるので微妙な感覚違いに戸惑うかもしれませんが…。
本来であれば秒針を外した方が塗りやすいものの、専用の道具がなかったので本体に付いたままの直塗りとなりました。流石に強引に抜いてしまうと針が曲がってしまう&手順などの注意事項があったので今回は潔く諦めました…。※時分秒の針の位置を合わせるなどです。
塗り方としては長い部分は普通にペン先で線を引くようにとなっており、中心部の円形や両端については上からポンポンと叩くように塗料を乗せました。隠蔽力に問題なしながらも側面部分が塗れていなかったので後から軽く塗り直しましたが、あまり攻め込みすぎると
文字盤まで付着してしまうので…。マスキングや紙などを敷いて対策した方が安全かもしれませんね〜。ペン先を当てる向きによっては秒針が動いてしまうので軽く当てる事も忘れずに実践しましょう!流石にインデックス部分に挑戦する勇気はありませんでしたね〜。
色の組み合わせについては定番のブラック×レッドをチョイスしましたが、思ったよりも色が明るいものの暗過ぎるよりはマシかもしれませんね〜。黒色の文字盤との相性が絶妙です!
こちらはグリーン×オレンジとなっておりますが、旧型モデルでは針およびインデックス部分に蛍光塗料が塗られているので秒針だけは無効にしてしまいましたが後悔はしておりません!
上級者になるとケース部分を「塗装+ウェザリング&ドライブラシ」など、まだまだ弄れる内容はあると言わざるを得ない!意外とこちらのアナログ腕時計は売れ行きが好調だと感じており、
定期的に売り場を見て回っておりますが売り切れから再入荷との安定した供給があるので手に入りやすいかもしれません。見方によってはチープ感が強いので好みは別れるかもしれませんがブランド品よりも手入れが楽で大変気に入っております!
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