前回、購入した100均の腕時計をセリアのアウトドア売り場で買ったカラビナを使用しハンギングウォッチを自作するアイデアを思いつき実際に試してみると頓挫する流れに…。しかし、ベルトの付け方を工夫することで簡単に自作出来たので作り方を紹介いたします!
画像にあるセリアで購入した2種類のカラビナは結局、使わずに無駄となってしまいましたが100均商品は気軽に加工し例え失敗してしまってもお財布へのダメージは低いので昔から色々と試しておりますが…。大半はうまういかず何とも言い難いながらも残ってしまった各種
パーツは今後も何かしらに活用する事が可能なので捨てずに保管しております。特にキーホルダー関連の部品は部分的に付け替えて楽しめる事もあり重宝しております!※特に大小リング
こちらがオリジナルで完成させたハンギングウォッチとなっており、全長としては約123mmくらいなので「程よいサイズ感」な事もあり個人的には大成功となりました。数年前にワークマンにてGショック風のゴツい時計が付いたハンギングウォッチが販売されておりましたが
既に遅し…。更にダイソーでも販売されていたようですが売り場では見かけず…。余談としてセリアの方がカラビナ&ベルトの品揃えは豊富ながらもサイズが合わないので要加工となりそうです。こちらではミシンで縫ったりする加工は一切不要なので気軽となっております。
厚みとしては約19mmなので気になるかもしれませんが、思ったよりも邪魔に感じる事なく使用する事が出来ると思いました。完全に固定されている訳ではいので腕時計の形態に戻す事が可能となっておりますが、折り目が付いてしまうと考えてるので何とも言い難いかも…
フックベルトキーホルダー
価格:¥100/税込110円
※マジックテープ付き
サイズ:約32×115mm
ベルト幅:約25mm
JANコード:4539314531970
紹介する前にとりあえず失敗談から…。画像の組み合わせが完成予定となっておりますが、幅が合っていないので「左右の部分に少しだけ切り込みを入れてサイズ調整 ※見た目は不格好かも?」する工程ながらも、それ以前に大きな問題点があり先に進めませんでしたね〜。
先端部の折り込み部分が厚くて差し込めず!いくら力まかせに押し込んでも全く通る気配がなかったので早くも終了となりました。わざわざ縫い目を解くには面倒なので次の段階へ!
カラビナ キーフック
トライアングル ベルト付き
価格:¥100/税込110円
※マジックテープ付き
カラビナサイズ:約50×50mm
ベルトサイズ:約30×70mm
JANコード:4936181530493
こちらは完全に幅が大き過ぎるので画像のように普通に取り付ける組み合わせを試したもののパタパタと動いてしまうので何とも言い難い!とりあえず三角形のカラビナが気になったので購入した流れてとなっております。このパターンからある付け方を思い付いたので流れ的には
無駄とはなりませんでしたね〜。数日前にゲットしたミリタリーの時計は新型の方を選ぶ事!古い方ではベルト部分に問題があるのでご注意ください!そしてカラビナは家にあった
物となりますが、上部の形状が斜めではなく水平なタイプを用意する事!※幅は約31mmくらいで標準的なサイズ。この部分が斜めだと本体を取り付ける際に傾いてしまうので…。
前置きが長くなってしまいましたが、まずは「腕時計を画像にある3点に取り外し下準備」をする!こちらの商品はバネ棒を使用していないので別途にて特殊な工具を買う必要性がない
次にケース本体をハンドに通す訳ですが「文字盤を逆にセットする」ので間違えないように!特に難しい内容ではないので間違えてしまっても簡単に直せるのでご安心ください。
調整をする穴を一番小さなポイントにて固定をする!偶然にも色々と的確なサイズにて完成した事もあり、異なる商品ではうまいいかないと思われるので参考程度にしてください…。
そしてバンドに固定されている定革に一度、通してから再度「通す事で余ってしまったバンドを短くする」となります。こちらにカラビナをセットする訳ではなく4番が上になるので良く確認しましょう!最後に4番へ先ほどの3番を通す事でカラビナを取り付ける程よい大きさに
なるのが注目ポイントとなっております!こちらの部分を付けないと安定感がないので…。全体的に微調整をする事で完成となります。遊革が取り外せるのが重要かも知れません。
さて、自作したハンギングウォッチの使い方としては当初「リュックの肩紐にぶら下げる」予定でしたが何とも言い難い流れになりましたね〜。上の方に取り付けてしまうと顔に近すぎて見え難いので下の方に付けてみたら今後はチェストベルトのバックルと当たってしまい
カタカタをうっとしいので保留となりましたね〜。バックパックは登山などにも使えるアウトドアタイプなので愛称は良いものの実用性としては取り付け位置に問題があるのでトートバックならばおしゃれかもしれません?組み合わせによっては使える事になりそうです…。
次にボトムスのベルトループにぶら下げてみると思ったよりも見やすく時間を確認しやすいかもしれません!部屋の中を歩き回っただけとなりますが「そこまでうっとしい印象はなかった」ので、正解となりそうでしたが個人的な問題があるので身につけずに終わってしまう
かもしれません…。最近、時計にこだわっている理由としては毎回スマホで確認するのが面倒だと感じていた事もあり場合によっては落としてしまうので…。冬の季節になるとアウターを着る訳ですが袖が長く隠れてしまうので何か良い方法を考えているとなっております。
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