思ったよりも購入する価値が高いと感じた30MMの「テックプロト 01 eEXM-23」をレビュいたします!流石に警備型量産機という事でいじり方に困っていたものの、付属されている武装パーツが多く素材としてもかなり役立つので意外と外せない商品だと言わざるを得ない
30MM テックプロト 01 ネイビー
発売日 2026年 1月10日 価格/¥1,628円
今回は数ヶ月前の状況から予約しなくても買えると考えていた事もあり開店アタックはせずにのんびりとお店に向かい11時前に到着!プラモ売り場に人影を感じましたが手ぶらの方々が多く「もしかしたら出遅れ」たと感じながらも棚を確認してみると全然売れている気配
がありませんでしたね〜。在庫から推測すると数個程度しか売れておらず…。無事にお目当ての商品を確保したので後はいつも通りの売れ残りをチェックしつつ、特に何もなかったので会計をしていると「想定外の残り物」をゲットしたので合計2点を購入し早々に家へ帰る!
地球連合軍としては珍しくヘッドユニットに組み込むクリアパーツは3mm差し込みとなっておりましたが一度、組み立ててしまうと外す事は困難だと感じたので事前に穴を貫通させて
パーツを簡単に取り外せる加工をいたしました。※少々、手間となりますが分解して裏側からダボを押し出す手段となっております。組み換えを想定しバンダイ側で考慮して欲しい!
さて、テックプロト 01は旧型フレームを採用しており全く新鮮味がありませんでしたね〜。ボディパーツ造形としてはラビオットの後継機を感じながらも、以前のようなオプションアーマー等で交換する事が出来なかったので何とも言い難い…。ちょっとだけガッカリかも…。
フェイス部分には特徴的なクリアバイザーを組み込みますが、どうも差し込み加減がアバウトだったので戸惑ってしまいましたね〜。しかし、保持力は高いので無くしてしまう心配なし
開閉ギミックとしては閉じた状態から上げる事で開いた状態となりますが、あまり上げ過ぎるとパーツは外れてしまうので気をつけましょう!個人的にクリア×2のテカリ加減が悩ましいかもなぁ〜。透明パーツを重ねる事は滅多にないので使い所としては未知数かもしれません
最近の30MMではバックパックにこだわりを感じており、テックプロト 01でも4点のパーツで構成されている事もあり実に興味深いユニットとなっておりました!基本となる背中部分と
画像のように腰裏にも装備可能なので色々と遊べそうでしたが、取り付け部分は3mm×2なのでそれなりに工夫しなければ扱えないかもなぁ〜。※外装パーツは単品としても使えます
ショルダーアーマーの外側は開閉可能となっており、アームユニットもかなり厚みがあるのでノーマルフォルムながらも最初からフルアーマー形態だと思いましたね〜。重装備に似ている
とにかくテックプロト 01は後付けのパーツが豊富となっておりました!昔から説明書に掲載されている作例は微妙と感じておりましたが、今回の「複数使用例」はかっこいと思ったのでかなり参考になりましたね〜。30MMの公式として多々買いを紹介するのは初めてかも?
足首前方には久しぶりだと言わざるを得ない「3.5mmボールジョイント」が採用されておりましたが…。記憶が確からならば素体に使われているのはこちらで2度目だったようなぁ…。
フットユニットは1点だけの構造でしたね〜。※裏側に3mm穴あり。通例の地球連合軍のエグザマクスならば上下の2点構造でしたが、時代的にコストダウンの余波を感じるもしれませんね〜。数年前からどうもパーツの薄さが気になっており、初期と比べても軽さを感じる…
そして武器となるグレネードランチャーは拡張性が少なく、最近のウェポン関連は面白みに欠けると思いました。最低限、ハードポイント2点は欲しいかもしれません!ちなみに銃口パーツは変わらず交換可能なので安心しておりますがサイズが合わないと違和感があるので…
今回の注目すべきパーツは「大型シールド 」だと思っておりましたが、やはりクリアパーツは撮影する際にかなり手強い材質なので困りましたね〜。部分的に使用されている場合ならば効果的に扱う事は可能ですが、ここまで大きく板状となると何とも言い難いと感じました
デカールを貼ったような模様は裏側となっており、当初は削られていると思っておりましたが凸の手触りがあるので何かをわざわざ印刷しているのかも?頑張ってデカールのような部分を写真に収めようと何度も挑戦いたしましたがご覧の通り、ほとんど分からない結果に!
前回の新型エグザマクス「レヴィニクス」に付属されている盾のような分割式ではなく単体なので全く使い道が思い浮かびませんでしたね〜。下部にあるガード部分のパーツは互い違いになる差し込みにて固定するとなっておりました。※グリップは3箇所の取り付け位置あり。
公式のコンテストも「残りわずか」という事で、何とかテックプロト01を改造し参戦する事が出来ました!とりあえず宇宙エリアを想定しカスタマイズを進めましたが、あまりにも急ぎ過ぎて仕上げが甘くなってしまったかもなぁ〜。※設定はギャラクシーユニット装備です
個人的に紺色パーツが不足しているので大型の作品は難しいと感じながらも、大型オプションパーツを多用し何とか完成させる事が出来ましたね〜。隙間なくバランスよく組み換えましたが、機体としては厚みがなく横から見るとかなり薄いので斜めからのアングルは厳禁!
強化型ユニットは数日前に完成していたものの、その他のエグザマクスにて仮組み状態だった事もあり実際に組み合わせてみると問題だらけだったので適当になってしまったと言わざるを得ない。位置関係を改善しようにも、ほとんど仕上がっているので手遅れとなりました
かなり無駄に盛ってしまいましたが計算どおりの結果となっております!要は画角のバランス調整となっており、この部分が無いと正方形に近いイメージとなってしまう事を避けるための処置となっております。しかし、投稿した作品画像は正方形となりましたが良しとする
穴を開けて拡張性を高くする事を考えましたが左右2箇所を寸分の狂いなく加工するには無理っぽかったので異なる方法にてパーツを付け足しました。別のポイントは穴を開けて保持力アップをしております。※中途半端な差し込み深さだったので穴を貫通させて対処している。
武器の選び方もそれなりに考えておりますが…。極力、長ものでは無い組み合わせを持たせる事で画角から部分的にハミ出てしまう問題を解決したもののイマイチだったかもなぁ〜。
オリジナルの堅苦しいバイザーは「シエルノヴァのオプションアーマー」に付属されている手首ジョイントパーツを使用するとなっております。パーツの組み合わせとしては上面はポッカリと空いてしまう&フィット感が何とも言い難いので要改善となるかもしれませんね〜。
レッグユニットの誤魔化し方(パワーアップ&大型化)が何とも言い難いかもなぁ〜。横には問題なく広がっておりますが前後の奥行きが微妙なので完全に見た目重視となっております
作り方は各種ジョイントパーツを活用して側面及び裏側から支えているとなっております。余談として数日間、出しっ放しにしていたので埃の付き方が悩ましい!普段から使用しているハンドブロワーで綺麗にする事を忘れてしまった…。※完全とはいきませんが効果はある!
とりあえず今年初となるプラモデル「30MM テックプロト 01」を堪能したので一段落となりましたが、来月の2月10日(火曜日)19:00から「第13回 30 MINUTES LABEL 新商品発表会」となっております…。時期的に年々、早まって来ているので何とも落ち着きません…。
しかし、商品によっては予約不要で発売当日に買えるような状況なので変化を感じつつ勢い的には衰えているかもしれません…。種類が増え過ぎて再販が追いついていない事も関係
しているかも?ここ最近は数年経っても手に入らない商品が山ほどあるので新規ユーザーにとっては環境的に手厳しいと言わざるを得ない…。何か良い解決方法はないのだろうかぁ…
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