今更ながもダイソーの腕時計「ミリウォッチ新旧 ※500円」をレビューいたします!商品としては数年前から販売されておりましたが、数ヶ月前から新型に切り替わってしまうとの情報を得て色々と調べてみると値段は変わらないもののコストダウンから改悪という事で急遽
ミリウォッチ 価格/¥550税込
旧型 JANコード:4549131759211
新型 JANコード:4550480907376
旧型を探しにダイソーを3店舗ほど回って来ましたが…。とりあえず「どちらも入荷無しの品切れ」から新型/ブラックのみと何とか最後のお店(小型店舗)にて旧型/グリーンをゲットいたしました!当初の予定では1点だけで良かったものの順番的に2点を購入する流れに…。
腕時計としての違いは多くありましたが、見分け方としては画像にあるパッケージとなっております。新型は「日常生活防水」とデカデカと書かれているので瞬時に判断する事は可能だと感じましたね〜。逆に商品が見え難くなっているので何かを隠している気がするかも…
こちらが旧型となっており下部には「日本メーカー ムーブメント使用 ※シンガポール製」との目印が書かれているので注目しましょう!近日中にも廃盤となってしまうと考えているので欲しい方は今直ぐに売り場をチェックする事をおすすめいたします。ちなみに買い物に
出かけたのは三賀日が終わった翌日の土曜日となりますが予想に反してどのお店も混雑しておりましたね〜。※特に駐車場が激混みでした。何とかお目当の商品が買えたので一安心!
とりあえず一安心となりましたがミリウォッチを手に取り確認してみると腕時計はどれも動いてない?前置きとして「ボタン電池は入っておりました」が、消耗しないようにと乳白色に小さな部品(ガード)を取り外しリューズを押し込む事で動きました!心配して損した…。
旧型では時刻を合わせる際にリューズの回し具合がスムーズだと感じましたが、新型ではやや硬く回し難いかもしれません。後者のみパッケージ裏に「精度:月差 ±60秒」とありました。購入したばかりなので何とも言い難いとなりましたが500円商品と言う事で気にしない
口コミ等で数日前から調べていたものの意外と知らない事が多かったかもなぁ〜。先程のパッケージ文字が邪魔で分かりませんでしたがベルト部分の金具(留め具?)がナイロンになっておりました…。100均商品とは言え、流石に趣が無くなってしまったので残念かも…。
そして構造的にも短略化されておりました。あまり詳しくはないのでご了承ください、旧型ではベルトを外した際にケース本体が落下しないようにと別のベルトにて固定、新型ではストッパーが付いていないので焦りましたが「とても軽くズルッとは落ちない」となりました
更に旧型では時計の針および数字の横にあるインデックスに「夜光塗料色あり(蓄光あり)」が最大の違いだと言わざるを得ませんでしたね〜。そこまで長時間、光り続けている訳ではありませんでしたが見た目的にもこちらの方が少なからずかっこいいと思いました!
新型では全く光らないので物足りないかもしれませんね〜。近年のダイソー商品は昔よりも魅力的ではなくなってしまいました…。色々と100円で買えましたが最近では300円だったりと値上げ傾向にあるので昔ほどお得感はないかもしれません。※個人的な感想となります
忘れておりましたが両者共に風防(プラスチック製)には透明な保護フィルムシールが貼られているので使用する前に必ず剥がしましょう!どうりで気泡らしき物があると思ったら…。
旧型のミリウォッチではABS樹脂の裏蓋となっており、書かれていた文字は「WATCH WRIST GENERAL PURPOSE SR626WSW CELL PC21S G212」だと思われます。
今回はついでに電池交換の手順を紹介いたします!裏蓋には画像のような出っ張りがあり、精密マイナスドライバーを差し込みこじ開ける事で蓋を開けます。何度か差し込みに失敗しズリッと先端部が滑り傷が付いてしまいましたが安い腕時計なので気にしない!確実&慎重に
差し込めば傷をつける事なく交換する事は可能なのでご安心ください…。蓋を閉める際には思ったよりも力を込めないとハマらなかったので躊躇せずに最後まで押し込みましょう。右上にある切り込み部分に合わせる&下部を先に押してから上部を押す方がスムーズかも!
次に白いパーツをラジオペンチを使い数回に分けて持ち上げる事で取り外しました。こちらのパーツも組み込む向きが決まっているので覚えておきましょう!※構造的には簡単でした
最後にボタン電池はパッケージにも記載されている「SR626SW ※新旧同じ」となりますが…。ダイソー通販にて確認してみると「SR626酸化銀ボタン電池1個パック」しか取り扱っていない模様、しかし、最初からミリウォッチに組み込まれている電池の型番を確認
してみると「SR626」の文字があったのでSWでなくても良いとの判断となりましたが…。電池切れした際に改めて追記という形にて紹介いたします。とにかく種類が多すぎて困る部類の商品かもしれませんね〜。普通に取り扱っていれば問題ないものの何とも言い難い…。
こちらは金属製/ステンレスの裏蓋となっており、刻まれいる文字については「WATER RESISTANT STAINLSS STEEL BACK」とありました。何やら赤線の気になる部分は保護フィルムが貼られている目印となっておりました。質感は増したもののチープ感も増したかも?
こちらも同様の手順にて完了となります。出っ張り部分が見難いかもしれませんが右上部分にあったので確認してみて下さい。交換くらいは自分で簡単に出来る作りの方が非常に助かる。蓋を閉める際にかなり頼りない細いゴムパッキンが外側へ飛び出し切れてしまった…。
気になるポイントと言えば「思ったよりも秒針の音が大きい」事ですかね〜。腕時計を付けたままブログ記事を書いていると「カチッカチッカチッ」と聞こえるくらいとなっておりました。どうやら入試シーズンや受験などではアナログの腕時計の需要が高くなるとか?
約1mくらい離せば音は聞こえませんでしたが自分だけ聞こえて気になってしまうと思ったのでダイソー製はおすすめできないと言わざるを得ません。個人差があるかもしれませんが…
最後に紹介するのはベルトの交換となっており「ベルトの幅は約20mm」なのでよく覚えておきましょう!こちらの商品では「バネ棒」を使用していない事もあり特殊な工具は必要ないので気軽だと思いましたね〜。とにかくサイズだけは重要なのでよく確認しましょうっ!
と、その前に簡単な改造手段として…。ケースとベルトを入れ替えただけとなりますが思ったよりもカスタム感がアップしたかもしれません?文字盤も色違いだったら良かったかも…
こちらが本命となっており別途にて数年前に購入したナイロンベルト「NATOタイプ ストラップ 20mm」との交換例となります!最初の頃は付け方に戸惑ってしまいましたが使っているうちに折り目が付き素早く身に付ける事が可能だと思いましたね〜。ちなみに送料+おまけ
付きで¥2400となっておりますが「今でも変わらず現在もそれくらいが普通の価格」だと感じました。シンプルながらもメンズ感はそれなりに薄れているのでレディースでもOKかも!長く余ってしまった部分については画像のように折り曲げるのが定番となっております
購入した方は金具取り付け位置と長さは約30mmほど長いので、先ほどの折り曲げる感覚も大きく変わりましたね〜。それなりに慣れないとモドカシイかもしれませんが慣れてしまえば問題はありません!ダイソー製は「ダサい&恥ずかしい」などと言われておりますが
気軽にアレンジする事が可能なので個人的はありだと考えております!余談としてチープカシオの幅は「16から18mm」くらいなので交換は不可!そして画像右側にあるのが全く使用しておりませんが「セイコー クォーツ クロノグラフ ※逆輸入」となっており、NATOタイプ
ストラップ(ジェームズボンド装着/作中ではロレックスのサブマリーナーと組み合わせ)を購入するキッカケとなった腕時計となります。流石に高級な物を買う余裕はないので約1万円弱を購入し試したものの…。まずはとにかく重い&しょっちゅうぶつけて傷だらけとなり
更に夏場は汗をかきナイロンベルトが汚れてしまうなど、個人的には扱い難いとの判断となり半年くらいで身に付ける事なく封印する…。以前はマジックリンを吹きかけたものの汚れは全く落ちず…。しかし、数日前に食器洗剤(JOY)を試してみるとびっくりするほど綺麗に落ちました!超簡単な手入れ方法を発見したので今後は普段使いとしても身につけたい!
かなり使ってしまいましたがおそらく少量でOK→手で擦る→浸け置きは約30分くらい→水洗い+すすぎ→キッチンペーパーにて水分を拭き取る→自然乾燥(2〜3時間)にて完了です!
ちなみに臭いについては若干、洗剤っぽさは感じるものの清潔感はあるのでお試しください。現在はバックに取り付けられないかと考え中!※イメージはカラビナを付けたナースウォッチっぽい物となっております。
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