ウェポンディスプレイベース01をレビュー!第3回30MS選抜に参戦

2/09/2026

30MS役立つ情報 プラモ台座

ウェポンディスプレイベース01

先月、購入したものの今月に組み立てて使ってみた「バンダイのウェポンディスプレイベース01」をレビューいたします!色々とアイデアが思い浮かび遊べると考えていたものの、買う前に情報収集を怠ってしまったので何とも言い難い…。しかし、セット内容としては付属品が多く


ウェポンディスプレイベース01をレビューする
BANDAI ウェポンディスプレイベース 01
発売日 2026年 1月17日 価格/¥770

画像のように台座は4点・支柱は12本(短いアーム×6と長いアーム×6)など、思ったよりもパーツ数の多さに驚きましたね〜。ちなみに数年前に販売していた「水星の魔女は税込¥550」となりますが、セット内容は半分(専用のジョイントパーツ付属)なのでお得感があるかも!

ウェポンディスプレイベース01の支柱

さて、長いアームの中心部が前々から気になっておりましたが、まさか普通の3mm穴だったとは思い違いをしてしまった…。てっきり、折れ曲がる可動ポイントだと思っていたので…

ウェポンディスプレイベース01の台座

付属されている台形型の台座も「そこそこ大きなタイプだと思っていたら実物はかなりの小型」でしたね〜。ここまで小さかったとは想定外となったものの接続ポイントが多い点が救いかもしれませんね〜。連続の思い違いだったのでアレコレ考えていた事が頓挫する流れ…

ウェポンディスプレイベース01の連結パーツ

連結パーツは2点だけだったので倍くらいは付けて欲しかったかもしれません。※最低でも台座4点を繋げられるくらい。しかし、昔からあるアクションベースと同じ規格なので良しとする!

ウェポンディスプレイベース01とアクションベース

六角形タイプのアクションベースとならばスマートに連結可能なので新鮮味はありましたが、半透明と透明タイプとの違いがあるので何とも言い難いかもなぁ〜。高さ(厚み)はほぼ同じとなっており、若干の外れやすさは感じたので持ち上げる際には部分的では危険かも。
そして、長短アームの差し込み規格も同じとなっておりますが、ウェポンディスプレイベース同士では普通の印象ながらも「その他の種類とでは差し込みが非常に硬くアームを取り外す&向きを変える時に問題あり」となりました。雑に扱ってしまうと破損/緩々になる可能性大

バンダイのウェポンディスプレイベース01/ジョイント

そしてジョントパーツは筒型×12と延長型×4となっておりました。またまた家にある付属品が増えてしまったので管理するのが面倒になったかもなぁ〜。早急にケースを買い足して保管せねば…。

バンダイのウェポンディスプレイベース01と30MS

とりあえず「アイデア:其の1」については30MS素体を1つの台座で3体くらい飾る事となっておりましたが、1体配置するのが限界となりましたね〜。更に高さ調整不可&単体では安定感がなく場合によっては簡単に倒れてしまう…。やっぱり小さなパーツを支えるのが本質かもしれません

バンダイのウェポンディスプレイベース01と30MM

ガンダムではお馴染みの「ファンネル&ビット」パーツを固定し、30MMにて雰囲気を再現してみましたが思ったよりもかなり難しい!先ほどの向きを変えるのが手間&魅せ方が難解!

バンダイのウェポンディスプレイベース01とビット

2種類のアームは組み換える事で曲げる事は可能となっておりましたが保持力に不安あり!赤いガンダム用 拡張セットにも付属されているという事で、大きめなユニット(素体?)にも対応していると思ったものの「深く折り曲げてしまうと重さに耐えきれず下がってしまう」ので何とも…

バンダイのウェポンディスプレイベース01とファンネル

続きまして「アイデア:其の2」についてはファンネル乱舞となっておりましたが、同一パーツを揃える事が出来なかったので…。四方八方ではなく向きを前後に統一した方がイメージは伝えやすいと思いましたね〜。逆にバラバラだと配置関係が難しく工夫が必要だと感じる

第3回30MS選抜オーディション

今回の本題はウェポンディスプレイベース01を使用した「第3回 30MS選抜オーディションの作品」作りとなっております!普段から撮りためた作例を手っ取り早く投稿しようと考えていたら今回からは「前面と背面をそれぞれ必ず投稿」とあったので没ネタばかりとなって…

第3回30MS選抜オーディションに参加する

前々から「正面と気に入ったアングルだけ」しか画像を保存していなかったので…。補足としてブログ用の小さな画像ならばありますが、大きな画像としては残していなかったのが原因となっております。と、いう事で今後は必ず前後を撮る事を忘れないようにしなければ…。

補足として作品名は「裏リシェッタ」となっており、パーツを差し替える事なく展開が可能(アタックモード)となっております!今回は素組み部門がなかったので残念かもなぁ〜。

第3回30MS選抜オーディションの画像

主砲は両端にある2基と中心部にある細いビーム砲も展開します!前者は時計回り(反時計回り)に動かして前面に配置となっており、後者については上部に動かすとなっております。※2段階に展開。

第3回30MS選抜オーディションとリシェッタ

差し替え不要ながらも部分的に崩れやすいので何とも言い難いかもしれませんね〜。展開要素を作るコツとしては「ノーマル状態ではあえて見せない」事と「可動させて見せ場を作る」事ですかね〜。メリハリをつけると言いますか極端な差があればあるほど効果は高いと思います。

第3回30MS選抜オーディションの追加項目

気になるウェポンディスプレイベース01の使い方としては背面の1箇所を支えているだけとなっております…。大掛かりな装置を支えるには便利かもしれませんが、この方法だとデメリットもありましたね〜。要は「高さ調整&本体の角度変更がいっぺんに出来ない」事です。

普段から本体は1箇所だけだったので、このように2箇所で本体を支えてしまうと問題がありました。また、接続方法も微妙なのでユラユラと揺れてしまい場合によっては歪んでしまう!

第3回30MS選抜オーディションの作品

先週はガンプラのHGアリュゼウスの発売で大きな話題となっておりましたね〜。とりあえず1/144スケールという事で価格としては8000円くらいかと思いきや1万円オーバーだったとは…。当然、買えないので部分的にモチーフとさせていただきましたが雰囲気としては似ているかも?

第3回30MS選抜オーディション 2026年

30MSの素体ベースはターボコスチュームβとなっておりますが、白色が多過ぎると感じたので一部を塗装しているサージェントコスチュームとを組み合わせております。エンブレムのダークレッドパーツは取り外しているものの開きっぱなしの穴はほとんど目立たなくなっております。

ウェポンディスプレイベース01の画像

次にスカートユニットについてはバックパックをベースにしてメカニカルユニットのオプションパーツの前後をジョイントパーツにて組み合わせるとなっております。分解が必要となっており更に凸が奥まで差し込めない形状ながらも左右上下の調整可能!しかし、外れやすい!

ウェポンディスプレイベース01の使い方とは

大型の肩ユニットについて当初の予定では立て気味にセットする事を考えておりましたが、取り付け位置が定まらず「寝かせた状態となったもののギミックに繋がる結果」となったので偶然の産物だと言わざるを得ない!今回は全くウェポンディスプレイベースを扱いきれて

おりませんが次なるアイデアもあるので試してみたいと思います!それでも支える保持力に不安がある&長さが気になっているので形にならないまま終わってしまうかもしれません…。


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